【システム解説】弱P!弱P!弱P!連打だけでキャンセルが出来る、連打キャンセルについて解説!
スト6では、基本的に「通常技から通常技ではキャンセルできません。」(「キャンセル」についてはこちらの記事を参照)
ですが、連打キャンセルができる技だと、その制約なしに「通常技から通常技でキャンセルすることが出来ます。」
初めのうちは気にしなくても大丈夫ですが、知っておくと少し強くなれるかと思います。
今回は、この「連打キャンセル」について解説したいと思います!
連打キャンセルとは
一言で言えば、「弱攻撃を弱攻撃でキャンセル」することです。
よくあるのは「しゃがみ弱P>しゃがみ弱P」などですね。
しゃがんで弱Pを連打するとキャンセル出来るので、連打キャンセルって名前かもしれません・・・。(調べたわけではないので、間違ってるかもしれません!)
キャラによっては立ち弱Pで出来たり、しゃがみ弱Pから立ち弱Pにキャンセル出来たりもします。
(リュウは、「しゃがみ弱Pから立ち弱Pに連打キャンセル」が出来ます。)
使い所
実は、使うときにはあまり意識しなくても大丈夫で、ひとまず【コンボや固めで使う】と覚えておけばOKです!
ルークであれば、「しゃがみ弱P>しゃがみ弱P>弱フラッシュナックル」などのコンボを使っているなら、自然に使えています。
意識としては防御の時が大事!
使い所より、自分が弱攻撃をガードしたときの方が大事です。
スト6では、基本的に弱攻撃をガードすると有利(ガードした側が有利)になります。
なので、相手の弱攻撃をガードした後は、自分と相手が同時に最速で攻撃すると、自分が勝てるはずです。
しかし、連打キャンセルがあると、弱攻撃をキャンセルして弱攻撃を出してくるため、相手の方が先に攻撃することが出来るというわけです。
これがあるので、弱攻撃をガードしても、不用意に暴れないように注意です!
まとめ
色々と書きましたが、今回は最後の「相手の弱攻撃をガードしても不用意に暴れない」というのが1番大事な話です!
相手の弱攻撃をガードしてから攻撃しようとして、よくカウンターを喰らってしまっているなら、相手の攻撃を最後までカードする様にしましょう。
最終的に相手の攻撃は途切れるので、そこから動くようにです!

