【初心者向け】モダンタイプ(操作)でやってはいけない”NG行動”3選
ストリートファイター6で新しく出てきた操作タイプ「モダンタイプ(以下、モダン操作)」。
- 必殺技がワンボタンで出せる
- コンボが簡単に繋がるアシストコンボ
- スーパーアーツ(超必殺技)がすぐに出せる
格闘ゲームの初心者でも使いやすいシステムなのですが、格ゲー初心者がやりがちな”とりあえず行動”がいくつかあります。
今回は、モダン操作ユーザーがやりがちな「やってはいけないNG行動」を3つ解説します。
1. 必殺技をとりあえず使う
必殺技ってかっこいいですよね。
モダン操作は必殺技がワンボタンで出せますが、だからこそ起こる問題があります。
それは「必殺技をとりあえず使ってしまうこと」。
- とりあえず、波動拳!
- 強そうだから、昇竜拳!
最初はそれでいいのですが…対人のゲームなので、相手は対策をしっかりしてきます。
勝つためにはそれぞれの必殺技の特性・使い方を知りましょう。
- 波動拳:相手の攻撃が当たらないところから使う。相手がジャンプを多用する場合は近づいたときは使わない
- 昇竜拳:相手のジャンプ攻撃に一方的に勝つことができる(対空無敵)。
まずは特性・強みを活かして戦うことを頭と体に慣れさせていきましょう。
もっとうまくなってきたら、次はもっと細かく必殺技の仕様や使い方を極めていきましょう!

例えば…
- 波動拳:長い牽制として使う。相手が弾抜け技を持っているかどうかで使用頻度を変える。安全波動を覚える。
- 昇竜拳:相手の空中判定必殺技にも合わせる。(例:スーパー頭突き)
2. アシストコンボをとりあえず使う
モダン操作のアシストコンボは超便利。
とにかく頼りたくなっちゃうぐらいには強いです。
ただ、”とりあえず連打”はかなり危険です。
- ガードされても連打で、アシストコンボが最後まで行われる(例外あり)
- なぜ勝ったのか・負けたのかわからない(わかりにくい)
アシストコンボは通常攻撃や必殺技・スーパーアーツを組み合わせたもので、アシストボタン+弱 or 中 or 強でそれぞれ用意されています。
組み合わせによっては、コンボの最後で大きくスキが発生してしまったり、コンボの途中で相手が攻撃を割り込めたりできる場合があります。
ちなみにアシストコンボによっては、ガードされているときにアシストコンボを最後まで出さないキャラクターもいます。
アシストコンボの性能はトレーニングモードで少し見ておくといいでしょう。
トレーニングモードでのオススメのアシストコンボ確認設定
■ ガードしても最後までアシストコンボが出るかどうか
- 「ダミー設定」:ガード → すべてガード

■ ガードの途中で割り込まれるかどうか
- 「環境設定」:2Pキャラクターセレクト「ルーク」
- 「ダミー設定」:ガード → すべてガード
- 「反撃設定」:ガードリバーサル → しゃがみ弱パンチ



3. ワンボタン必殺技をとりあえず使う
「波動拳はボタン一つで!」
公式サイトにも書いてありますが、必殺技をコマンド入力しなくても出せるのは魅力ですよね。
ただ、うまくなりたい・勝ちたいのであれば”コマンド入力”も覚えておきたいところです。
コマンド入力といっても、「クラシック操作を覚えたほうがいい」という話ではありません。
モダン操作中でも「コマンド入力での必殺技・スーパーアーツ」が出せます。
たとえば、波動拳をコマンド入力すると下記のような違いがあります。
- 弱:発生16F。弾がゆっくり飛んでいく
- 中:発生14F。弾が速く飛んでいく。
- 強:発生12F。弾が速く飛んでいく。
ワンボタン必殺技の波動拳の場合、「強」と同じ性能のようです。(キャラクター・技によってどのボタンを押した時の性能になるかは異なります)
波動拳 弱は弾がゆっくり飛んでいくので、「中」「強」と織り交ぜて使うことで、相手のリズムを崩すことができます。
また、電刃錬気という必殺技はコマンド入力でないと出すことができません。
(下下入力なので比較的使いやすい)
また、スーパーアーツはワンボタンで出すと威力に80%の補正がかかります。
リュウの真・昇竜拳のダメージは通常は4000ですが、ワンボタンだと3200になってしまいます。
とっさに出せるのはワンボタンですが、操作にも慣れてきたら、コマンド入力でダメージを伸ばせるようになるとより大きなダメージを狙うことができます。

まとめ
今回は初心者がやってしまいがちな「とりあえず行動」をまとめてみました。
- 必殺技をとりあえず使う
- アシストコンボをとりあえず使う
- ワンボタン必殺技をとりあえず使う
全部一気にやるのは難しいですが、すこしずつ取り入れていければ対戦がより面白くなっていくと思います!
良き格ゲーライフを!

