スマブラ勢に送る!スト6おすすめキャラガイド Part13
格闘ゲーム『ストリートファイター6』(SF6)に興味はあるけれど、どのキャラクターから始めればいいのかわからない——
そんなスマブラ勢のあなたのために、「スマブラで使っていたキャラから逆引きで選べる」スト6対応ガイドをお届けします!
今回は第十三弾!
下記のキャラクターにのオススメキャラを2人ずつ紹介します!
- パルテナ
- パックマン
- ルフレ
- シュルク
🪽 パルテナ使いにオススメのキャラクター
パルテナ使いは、かなり“総合力”が高いタイプ。
飛び道具、反射、カウンター、ワープ、リーチの長い通常技。
できることが多く、相手に合わせて戦い方を変えられるのが魅力です。
ただし、ただ強い技を振っているだけではなく、「どの距離で戦うか」「どこで攻めに行くか」「相手の動きをどう制限するか」をしっかり考えるキャラクターでもあります。
パルテナを使っている人は、派手なコンボだけでなく、立ち回りでじわじわ有利を作るのが好きな人も多いはず。
そんなあなたには下記の2キャラがオススメ!
第一候補:舞

- 飛び道具で相手を動かせる
- 空中からの攻めも得意
- 華やかでスピード感がある
- 立ち回りと攻めのバランスが良い
パルテナ使いにまずオススメしたいのは、舞です。
舞は扇子を使った飛び道具で相手を動かしつつ、スピード感のある攻めを仕掛けられるキャラクターです。
パルテナの「オート照準」や「爆炎」で相手を動かしてから、空中技や差し込みで攻める感覚に近いものがあります。
また、舞は見た目の華やかさだけでなく、立ち回りの器用さも魅力です。
相手を正面からゴリゴリ押すというより、飛び道具や間合い管理で流れを作り、チャンスが来たら一気に攻めるタイプ。
パルテナで空Nや空後を軸に、落ち着いて試合を作るのが好きだった人には、かなり触りやすいキャラだと思います。
「きれいに立ち回って、要所でしっかり攻めたい」
そんな人には舞がオススメです。
第二候補:JP

- 遠距離から相手を動かせる
- 設置技やワープで独自の展開を作れる
- 相手に近づかせない戦い方が強い
- 画面全体を使って試合を支配できる
第二候補はJPです。
JPはスト6の中でもかなり特殊な遠距離キャラです。
通常の飛び道具だけでなく、設置技やワープを使って、相手に「どう近づくか」を考えさせるキャラクターです。
パルテナも、相手と真正面から殴り合うだけのキャラではありません。
飛び道具で相手を動かし、反射やカウンターをちらつかせながら、相手の攻めをいなしていく強さがあります。
その意味で、JPの「相手の行動を制限する」「嫌な位置に技を置く」「相手が焦ったところを狩る」という戦い方は、パルテナ使いにかなり刺さるはずです。
パルテナのワープや反射・カウンターを使って、相手の攻めをうまくさばくのが好きだった人は、JPの画面制圧感にハマる可能性があります。
🟡 パックマン使いにオススメのキャラクター
パックマンはフルーツターゲット、消火栓などを使って、普通のキャラとは違う角度から相手を崩していくキャラクター。
スマブラの中でもかなり独自性が強く、相手からすると「何をされるかわからない」怖さがあります。
パックマン使いは、単純な差し合いだけでなく、「このアイテムを置いたら相手はどう動くか」「この状況ならどの択が通るか」「相手の意識をどこに向けるか」を考えるのが得意な人が多いはずです。
つまり、盤面を作って相手を困らせるタイプ。
そんなあなたにはこの2キャラがオススメ!
第一候補:ブランカ

- トリッキーな動きで相手を翻弄できる
- ブランカちゃん人形によるセットプレイが強力
- 奇襲性能が高い
- 相手の対応力を試す戦い方ができる
パックマン使いにまずオススメしたいのは、ブランカです。
ブランカは、とにかく相手からすると面倒くさいキャラです。
急に飛んでくる、急に転がる、変な軌道で動く、そしてブランカちゃん人形で状況を作る。
この「何が起きるかわからない」感じは、パックマンのセットプレイにかなり近いです。
パックマンで消火栓やフルーツを絡めて、相手の頭の中をぐちゃぐちゃにするのが好きだった人には、ブランカの奇襲とセットプレイはかなり楽しいはずです。
正統派の読み合いだけで勝つというより、「相手が知らない状況を作る」「相手の反応を遅らせる」「対応できないうちに荒らす」という勝ち方に魅力があります。
パックマンで“自分だけの連携”を考えるのが好きだった人には、ブランカはかなりオススメです。
第二候補:JP

- 遠距離から罠のように技を置ける
- 相手を動かしてから狩るのが得意
- セットプレイ色が強い
- 読み合いの“準備段階”が楽しい
第二候補はJPです。
パックマンは、ただフルーツを投げるキャラではありません。
消火栓を置いて、相手のジャンプや回避を誘い、そこに別の択を重ねるキャラクターです。
「仕込んで、動かして、狩る」という感覚は、JPにもかなり通じます。
JPもまた、遠距離から技を置き、相手が動いたところに次の攻撃を重ねるタイプです。
自分から一直線に攻め込むというより、相手に嫌な選択を迫っていくキャラと言えます。
パックマンの“盤面作り”が好きな人なら、JPの設置や遠距離制圧にも魅力を感じやすいと思います。
「相手を自分の土俵に引きずり込みたい」
「普通の殴り合いより、状況を作って勝ちたい」
そんな人にはJPもかなりアリです。
📖 ルフレ使いにオススメのキャラクター
ルフレ使いは、スマブラの中でもかなり戦略派です。
サンダーソード、魔導書、各種魔法を使い分けながら、近距離と遠距離の両方で戦うキャラクター。
しかもリソース管理があるため、ただ強い技を連打するだけでは勝てません。
- 今どの技を使うべきか
- リソースをどう残すか
- 相手をどの距離に置くか
こういう判断が好きな人に向いているキャラです。
ルフレ使いは、派手なスピードで攻めるというより、相手の動きを読んで、魔法と剣でじっくり追い詰めるタイプが多いはず。
そんなあなたにはこの2キャラがオススメ!
第一候補:JP

- 遠距離戦が非常に強い
- 複数の飛び道具・設置技を使い分ける
- 相手を動かす戦略性が高い
- 近づかれたときの対応力も問われる
ルフレ使いにまずオススメしたいのはJPです。
ルフレの魅力は、魔法で相手を動かし、サンダーソードで大きなリターンを取るところ。
JPも同じく、遠距離から相手を動かし、相手が嫌がって動いたところを狩るキャラクターです。
JPはただ遠くから技を撃つだけではなく、相手がどう動くかを読んで、設置技やワープを絡めながら試合を組み立てていきます。
「遠距離で圧をかける」「相手の動きを制限する」「近づかれたときの対処も大事」という部分は、ルフレにかなり近いです。
ルフレで魔法を撒きながら、相手のジャンプや回避を読んでサンダーソードを当てるのが好きだった人には、JPの遠距離制圧力がハマりやすいと思います。
「とりあえず前に出て殴る」よりも、「相手を動かしてから勝つ」という戦い方が好きなら、JPはかなりオススメです。
第二候補:リュウ

- 波動拳で相手を動かせる
- 昇龍拳で対空できる
- 堅実な立ち回りが強い
- 状況判断と差し返しが重要
第二候補はリュウです。
ルフレは魔法を使って遠距離から相手を動かし、近づいてきた相手にサンダーソードでリターンを取るキャラクターです。
この「飛び道具で動かして、近距離でしっかり迎撃する」感覚は、リュウにも通じる部分があります。
リュウは波動拳で相手を動かし、飛んできた相手を昇龍拳で落とす、格闘ゲームの基本が詰まったキャラクターです。
派手なトリックよりも、読み合い・間合い管理・対空判断が重要になります。
ルフレのように魔導書の回数管理があるわけではありませんが、「飛び道具をどう使うか」「相手が動いた瞬間をどう狩るか」「近づかれたときに冷静に対応できるか」という考え方はかなり近いです。
ルフレで、魔法を撒きながら相手の動きを読んで迎撃するのが好きだった人には、リュウの堅実な戦い方が合いやすいと思います。
まずは格闘ゲームの基本をしっかり身につけたい人にも、リュウはとてもオススメです。
⚔️ シュルク使いにオススメのキャラクター
シュルク使いは、かなりテクニカルなプレイヤーが多いです。
モナドアーツによって、スピード・ジャンプ・盾・斬・撃など、状況に応じて性能を変えながら戦うキャラクター。
一つのキャラでありながら、場面ごとに役割を切り替えるのが魅力です。
単純な火力だけではなく、「今は守るべきか」「ここは攻めるべきか」「この状態なら何を狙うべきか」を考える人に向いています。
シュルク使いは、状況判断が好きな人や、キャラの性能を引き出して勝つのが好きな人が多いはずです。
そんなあなたにはこの2キャラがオススメ!
第一候補:ジュリ

- 風破ストックによる強化要素がある
- 立ち回りとラッシュの切り替えが強い
- 風水エンジンで一気に攻め込める
- 状況判断がうまいほど強さを引き出せる
シュルク使いにまずオススメしたいのは、ジュリです。
シュルクはモナドアーツによって、場面ごとに性能を切り替えながら戦うキャラクターです。
ジュリも、風破ストックや風水エンジンによって、状況に応じた攻め方が変わります。
もちろん、シュルクのように「今すぐモードを切り替える」タイプではありません。
しかし、ジュリも「今はストックを溜める」「今は立ち回る」「ここから一気に攻める」という判断が非常に重要です。
この“状態を見て戦い方を変える”感覚は、シュルク使いにかなり合いやすいと思います。
特に風水エンジン発動中のジュリは、一気に攻めの圧が増します。
シュルクの撃や斬で一気に勝負を決めに行くような、爆発力のある展開が好きな人には刺さるはず。
シュルクでモナドアーツを使い分けて、状況に応じた最適解を探すのが好きだった人には、ジュリのストック管理と爆発力がオススメです。
第二候補:ジェイミー

- 酔いレベルで性能が強化される
- 試合中に自分を育てていく感覚がある
- 立ち回りと攻めの切り替えが重要
- 使い込むほど味が出るキャラ
第二候補はジェイミーです。
ジェイミーは、試合中に「酔いレベル」を上げることで使える技や性能が強化されていくキャラクターです。
この“状態によってキャラ性能が変わる”感覚は、シュルクのモナドアーツに近いものがあります。
シュルクはモナドアーツを切り替えることで、その瞬間の性能を変えて戦います。
一方ジェイミーは、酔いレベルを上げていくことで、試合中にだんだんできることが増えていきます。
方向性は違いますが、どちらも「今の自分の状態を理解して戦う」という点が重要です。
ジェイミーは、序盤は無理をせず酔いレベルを上げ、強化された状態で一気に攻める流れが魅力です。
この「準備してから攻める」感覚は、シュルクでモナドアーツを選びながら勝負どころを探す感覚に近いです。
シュルクで状況判断をしながら戦うのが好きだった人には、ジェイミーの成長型の立ち回りもかなり楽しいはずです。
ヒヨコ式ゆるっとキャラクター診断も使ってみてね。
スマブラで慣れ親しんだキャラクターから、あなたにぴったりのスト6キャラを見つけてみましょう。
まずは「操作感が近い」キャラをモダン操作で使ってみて、自分に合う戦い方を見つけていくのがオススメです。
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