【初心者向け】おすすめのインパクトポイント紹介!パート5【全キャラ簡易対策】
今回は、全キャラのここで狙うインパクト!というポイントをご紹介したいと思います!
インパクトが対策になる技は色々ありますが、まずは1キャラ1つだけに絞って解説したいと思います。
ED:サイコフリッカー
EDのインパクトポイントは「サイコフリッカー」です!
構えを取って、そこから超リーチの上にガードするとエド側が有利になる攻撃が飛んできます。
当たったらコンボ、ガードしても択を迫られるため、非常に強いです。
ですので、サイコフリッカーの構えが見えたら【インパクト】です!
キルステップでキャンセルされると負けてしまいますが、そこは読み合いになります。
豪鬼:中K
豪鬼のインパクトポイントは、「中K」です!
リーチが長く中距離での牽制に優秀な技で、隙が少なく差し返すのも難しいです。
ですが、キャンセルが効かないため、噛み合うと【インパクト】が確定します!
見てから合わせてインパクトを撃つのではなく、立ち回りの中でインパクトを混ぜる形になります。
(豪波動拳などにも勝てるため、豪鬼相手には立ち回りでインパクトを撃つのが有効です。)
ベガ:遠目のODサイコクラッシャー
ベガのインパクトポイントは「遠目のODサイコクラッシャー」です!
ベガのODサイコクラッシャーには弾無敵があり、飛び道具持ち相手には遠目からいきなり撃ってくることがあります。
弾のタイミングじゃないのにODサイコクラッシャーを撃ってきたなら、【インパクト】で返り討ちです!
ちなみに、近めだとODサイコクラッシャーが3ヒットするため、近めだとインパクトを潰されてしまいます。
テリー:ファイアーキック
テリーのインパクトポイントは「ファイヤーキック」です!
しゃがみ中Kからのターゲットコンボであるファイアーキックは、「ガード時に必殺技にキャンセル」としてお茶を濁してくる事がよくあります。
そこで、ファイアーキックをガードしたら【インパクト】です!
よく撃ってくる「クラックシュート」や「ラウンドウェイブ」などでも確定します。
少し難しいですが、相手がファイアーキックをラッシュでキャンセルした場合は、インパクトを出さないように出来ると良いです!
舞:強P>花蝶扇(溜め)
舞のインパクトポイントは「強P>花蝶扇(溜め)」です!
弱体化したものの、強Pから花蝶扇を撃ってくる連携は健在で、花蝶扇(溜め)は舞がとても有利なのでガードしたくないです。
ですので、舞が花蝶扇を溜めるのを見てから【インパクト】!
舞側は微溜めがあるので対応されることはありますが、インパクトを見せると花蝶扇(溜め)が打ちにくくなるかと思います。
狙いを絞ってぶち当てる!
今回の中では、EDのサイコフリッカーが、「インパクトに弱い代わりに他が強い」という典型例です。
たとえインパクトが失敗したとしても、「こいつ、インパクトを撃ってくるやつだ!」と思わせるとサイコフリッカーが減ってきます。
そうすると、立ち回りが少し楽になるので、結果的に成功になるわけです!
インパクトを意識させることで、相手をコントロールしていきましょう!


