【システム解説】カウンターとパニッシュカウンターの違い
スト6で対戦していると、攻撃中に「カウンター」や「パニッシュカウンター」と表示されることがあります。
この「カウンター」上手く活用するのは難しいのですが、知っておくと少し有利に戦うことが出来ます。
今回は、この「カウンター」と「パニッシュカウンター」の違い、それぞれの仕様について解説したいと思います!
※「パニッシュカウンター」は「パニカン」と略されることもあります!
カウンター:相手より先に攻撃を当てる
カウンターの発生条件は、「相手の攻撃の動き出し〜相手の攻撃中に攻撃を当てる」です。
攻撃だけでなく、一部の動作(ラッシュや攻撃しない技)に攻撃を当てた場合も、「カウンター」となります。
効果
ダメージ増加(20%)
ヒット時の硬直増加(+2フレーム)
カウンターでヒットすることにより、ダメージが増加します。
また、ヒット時の硬直差が良くなるため、普段繋がらない様なコンボが出来る様にもなります。
パニッシュカウンター:相手の後隙に攻撃を当てる
パニッシュカウンターの条件は、「相手の攻撃後の隙に攻撃を当てる」です。
技を空振りした後や、パリィの動作後半などが該当するタイミングです。
効果
ダメージ増加(20%)
ヒット時の硬直増加(+4フレーム)
技によって特殊なヒット効果あり
パニッシュカウンターは、カウンターと同様にダメージが増加します。
そして、カウンターの時よりヒット時の硬直差が良くなります。(カウンターは+2フレーム、パニッシュカウンターは+4フレーム)
また、技によって特殊な効果が出るものもあり、これは技によって様々なので、自分のキャラの技は調べておくと良いです!
特殊なヒット効果として、全キャラ共通で下記のようなものがあります。
・通常投げ(ダメージ1.7倍、受身不可)
・ドライブインパクト(ヒット時に演出+膝くずれやられ)
他にも例として、ルークの強Kは「通常ヒットはのけぞり」ですが、「パニッシュカウンターだと真上に吹き飛ぶ」様になります。
カウンターを上手く使える様になると強くなる!
「カウンター」が確認出来るようになると、いつもよりダメージを一段階アップさせることが出来ます。
とはいえ、カウンターの確認は難しいので、個人的にはマスターになってから意識しだして良いと思います。
反対に「パニッシュカウンター」は無敵技(昇竜拳やSA)をガードした後に狙って出すことが出来ます。
「パニッシュカウンター」を使った大ダメージコンボが出来るようになると、一回のリターンが大きくなって、勝ちに繋がるかと思います!

