【用語解説】コレさえ出来たらマスターまで行ける!?重要項目「起き攻め」とは何かを解説!!

一度ダウンを取られてしまった後、ずっと相手に崩され続けて負けてしまう事はありませんか?
それは、相手が「起き攻め」を出来ているからです。

極端な話、「起き攻め」がキチンと出来ているなら、一回読み勝てば誰が相手でも一方的に倒し切ることが可能です!

今回は、勝率に直結するこの「起き攻め」について解説していきたいと思います。

相手の起き上がりを攻める=起き攻め

起き攻め
ダウンした相手の起き上がり直後に攻撃を仕掛けること。
中でもパターン化されたものはセットプレイと呼ばれる。
KAKUGE.COMより引用

「起き攻め」とは読んで字のごとく「相手の起き上がりを攻める」ということです。

具体的には、
1.何かしらで相手のダウンを取る(コンボ、足払い、投げ・・・など)
2.相手が起き上がるタイミングに合わせて攻撃を出す

というシンプルなものです。

と言っても、ダウン=起き攻めと必ずなるわけではありません。
技や状況によっては「ダウン取ったけど起き攻めはできない」ということもあります。

とりあえず重要なのは「相手が起き上がったタイミングで、相手に攻撃を当てる」ということです!

起き上がるときは無防備

格闘ゲームの中には、起き上がる前に移動したり攻撃したり出来るものもありますが、スト6では起き上がる前には何も出来ません。※1
起き上がりに合わせて攻撃を出される(いわゆる「重ねられる」)と、避けることが出来ないのでその攻撃をガードするしかありません。
もしその攻撃が「投げ」だったら、ガードしていると投げられてしまいます。

それならと、起き上がってから攻撃しようとすると、起き上がったときには敵の攻撃がもう当たっているため、反撃することも出来ません。

この様に、「起き攻め」をされる側は非常に辛い状況になってしまうのです。

逆に言えば、この「起き攻め」を自分が出来る様になれば、相手をダウンさせるたびにとても有利な状況を作ることが出来ます!

※1補足
スト6には、「その場受け身」と「後ろ受け身」がありますが、どちらも「ダウンした直後に取る行動」です。
ですので、「ダウンしてから起き上がる前にできる行動はない」としています。

起き攻めはループできる

「起き攻め」の始まりは「相手のダウンを取る」ことです。
ダウンを取ってから起き攻めをし、攻撃がヒットすればまたダウンが取れます。

つまり

「ダウンを取る」→「起き攻めをする」→「ダウンを取る」→「起き攻めをする」→・・・・

この様に、「起き攻め」をループさせ続けることが出来ます。

もちろん、起き攻めの際にガードされてしまったり、無敵技で返されてしまったりすることがあるため、毎回この様には行きません。
ただ、コレが出来るようになったら、一度ダウンを取ってからそのまま勝ち切ることが可能になるため、勝率がグッと上がります!

自分のターンを継続することが大切

「起き攻め」の重要な点は、「自分のターンが継続すること」です。

自分のターンが継続しているということは、自分がずっと有利な状態で戦っているということです。

「起き攻め」をしないというのは、その「自分が有利になる状態を捨てている」となるため、非常にもったいないことです。※2

まずは、「起き攻め」→「ダウン取る」→「起き攻め」→・・・のループが出来るように練習していきましょう!

※2補足
相手の起き上がり無敵を読んだ時など、「起き攻めをしないことで有利になる」ということはありますが、そちらは「読み合い」の話になってしまうため、ここでは省きます。