【用語解説】「差し返し」を学ぶ!置き技に対するお仕置きを知る!!
前回の記事でも軽く触れましたが、立ち回りの中での「置き技に対する対策の一つ」が「差し返し」です。
少し難しい技術なのですが、頭に入れるだけでも違うので、今回の記事で「差し返し」を学びましょう!
相手の後隙を狩る!
差し返しは、「相手の置き技に対して、間合いを測って空振りさせ、そこをすかさず反撃する!」です。
具体的なやり方は・・・
1.「相手が置き技を打ってくるな・・・!」と読む
2.相手の置き技が届くギリギリ手前で止まる
3.相手が技を空振るのを見る
4.空振りの後隙を攻撃する
です!
差し返しは難しい
「差し返し」は読み合いのひとつなので、まず相手に読み勝つ必要があります。
そして、相手の後隙を返すのですが、技によっても隙は様々です。
強攻撃などの大振りな技なら差し返ししやすいですが、中攻撃くらいだと中々難しいです。
空振りを誘う技毎の間合い管理なども必要になって来るので、差し返しを使いこなすには知識と経験が物をいいます。
その分リターンは大きいですが、失敗すると逆に自分が差し返されてしまうこともあります
(差し返しが遅れて自分が空振り…逆に差し返される!)
初心者のうちは無理に狙わなくてもok
差し返しは少し上級なテクニックなので、個人的にはマスターに上がるまでは狙わなくても良いと思っています。
それよりも、コンボをミスらない様にとか、空振りしない(差し返しされない)事の方が大事です!
今回の「差し返し」を学ぶことで大事なのことは、「空振りすると差し返しされる(後隙を攻撃される)ので、技はキチンと当てる様に振る!」ということです!

