【ザンギエフ】対策がわからないと一生こすられる技14【立ち強P】

一生同じ技打たれて負けるんだけど。

こんにちは、格闘ゲーマーは「3回」くらい同じ行動を繰り返されると、すぐ「一生」(ずっと)っていう生き物です。

今回はそんな「一生」…もとい「ずっと同じ技を振られて負けてしまう」

どうしたらいいんだ!
と叫んでいる初心者を一人でも救いたい。

ちなみに、格闘ゲームには対策がわからないと一生同じ技を振られ続けて負けるなんてことはプロでもあり、「対策知らないと負けることは普通」なのである程度対策して(知らないと思って)一つの技を振りまくってくる相手をわからせましょう。

プロでも対策がわからないうちはこうなってしまうことがあります。

今回対策する技はザンギエフの「立ち強P」(ダイナマイトパンチ)になります。

どういった技の性質がありどうすれば対応できるのかをお届けします。先に対策を簡単に書いておくと

立ち強Pの対策
対策 その1 下側に判定がある技を振る
対策 その2 インパクト
対策 その3 パリィ

対空立ち強Pの対策
対策 その1 空ジャンプインパクト

より理解を深めるために下へどうぞ。

ザンギエフ:立ち強P(ダイナマイトパンチ)

リーチかなり長く、単純なリーチ差で負ける。

発生が遅いから先に殴ろうとすると、アーマーで取られてカウンターとなる。

大人しくガードしていると、どんどん画面端に押し込まれてしまう。
どうすればいいの?

今回はザンギエフの「立ち強P」の対策。
確かに強い技なのですが、弱点も多い技ですので、対策するとかなり戦いやすくなるかと思います。

・まずは性能を知ろう

・何をすれば良いのか

を理解するところからスタートです。

立ち強Pの性能

立ち強Pは、拳を思いっきり振りかぶって前進しながら殴りつける技で、リーチがとにかく長いです。

さらに、溜めると1発分のアーマーがつくため、発生が遅くてもカウンターを取ることが出来ます。

進みながら殴るため相手を横に押す力もあり、ドライブゲージ削りも強く、溜め版はガードするとザンギエフ側が有利になります。

立ち強Pの対策

かなりリーチが長い技ですが、その分隙も非常に大きいです。
また、アーマーにも弱点があるため、そこを突いていきましょう。

対策 その1 下側に判定のある技を振る

まず最初の対策は『下側に判定のある技を振る』です。
立ち強Pのアーマーは上半身にしか無いため、ザンギエフの下半身に攻撃すると、そのまま攻撃が通ります。

下段攻撃でなくても、だいたい腰より下の部分に当たれば大丈夫です。

対策 その2 インパクト

「溜め立ち強P」を何度も打ってくるようなら、インパクトを出すのもありです。
ザンギエフの他の技もインパクトに弱いため、立ち回りでのインパクトは有効です。

溜めない立ち強Pの場合はインパクトが間に合ってしまうこともあるので、できれば「溜め立ち強P」であることが確認できればより良いです!

対策 その3 パリィ

低リスクな対策としては、パリィがあります。

溜めでも溜めでなくてもパリィで受ければ問題ないですし、ジャストパリィになったらラッキーぐらいの感じです。

対空立ち強Pの対策

立ち強Pはアーマーがあるため、ザンギエフはよく対空で使ってきます。
こちらも明確な弱点もあるため、対空で立ち強Pを使ってくる相手には、キチンと対策してお仕置きをしましょう。

対策 その1 空ジャンプインパクト

ザンギエフ側は、対空で立ち強Pを出す時、ジャンプ攻撃をアーマーで受けてから攻撃するように出します。

そこで、ジャンプしてから何もせず、着地してすぐインパクトをすると、アーマーで受けようとしていたザンギエフに刺さります。

ジャンプしてから、ザンギエフが立ち強Pを出しているかどうか見れるとより良いです。

まとめ:強い技にはちゃんと弱点がある

ザンギエフの立ち強Pは、リーチと判定がかなり強く、地上での横押しがとても強いです。
この技を振ってくるザンギエフを咎めないと、どんどん画面端に追い込まれることになります。

「下半身への攻撃」や「インパクト」など、立ち強Pをしっかりお仕置き出来ると、ザンギエフはかなりしんどくなります。

ダイヤ・マスターまでであれば基本的な対策だけでも十分に戦えます。

「昨日の自分よりちょっとだけ強い」を目指して楽しくプレイしましょう!

ではまた次の対策で。