【固有システム解説】白ダメージの仕組みと対策【アルジュン】
今回は新キャラクター、アルジュンのお話です。

アルジュンと対戦していると――
「え? ガードしてるのに体力が減ってる!?」
「体力ゲージが白くなってるけど、これ何?」
「ちょっと攻撃を喰らっただけなのに、めっちゃ減った!」
みたいな経験、ありませんか?
実はアルジュンは、相手のガードの上からでも白ダメージを蓄積させることができるという、ちょっと特殊なキャラクターです。
今回はこの
「アルジュンの白ダメージって何? どういう仕組みなの?」
という話を解説していきます。
リカバリアブルダメージ(白ダメージ)ってなに?
まずは、リカバリアブルダメージ=通称『白ダメージ』の仕組みから説明しましょう。
白ダメージとは、時間が経過すると徐々に回復していく体力のことです。
ドライブインパクト(アーマー)で受け止めたときなどにも発生する、スト6に元々あるシステムです。
ざっくり言うと、
- 体力ゲージの一部が白くなる
- 時間が経つと白い部分が回復する
- 回復する前に攻撃を受けると、白い部分の体力も失われる
という感じ。
つまり、白ダメージがある状態は、まだ回復できるけれど、攻撃を受けると危険な状態ということです。
アルジュンは何が特別なの?
通常のキャラクターは、攻撃をガードさせても相手に白ダメージを与えることはできません。
※2026年現在10月22日現在
(アーマーやバーンアウトさせた時のみ与えることができる。)
ところがアルジュンは、一部の必殺技をガードさせるだけで白ダメージを与えることができます。
例えば、アルジュンの「大義の巨腕」。
遠くから張り手をしてくる技ですが、これをガードしても白ダメージが発生します。
つまり、アルジュン側は無理に攻撃をヒットさせなくても、ガードさせるだけで相手の体力を削り、プレッシャーをかけられるわけです。

白ダメージがあると何が怖いの?
一番怖いのは、白ダメージが残っている状態で攻撃を受けることです。
例えば、白ダメージが2000残っているとしましょう。
この状態で弱攻撃を受けると、弱攻撃ダメージ(600)に加えて、回復可能だった白い部分の体力(2000)も失われてしまいます。
結果2600の大ダメージになってしまうのです。

せっかく回復できるはずだった体力が、隙のない弱攻撃を受けたことで消えてしまうのです。
しかも、アルジュンには白ダメージを蓄積させるだけでなく、それを利用して相手にプレッシャーをかける技もあります。
白ダメージが溜まっているときほど、「一発くらい大丈夫」と油断しないことが大切です。
初心者向けの対策はこれだけでOK!
難しいことは抜きにして、まずはこの2つを意識すればOKです。
① パリィをしっかりする!
アルジュン戦では、いつものようにガードを続けているだけだと、白ダメージがどんどん溜まってしまうことがあります。
そこで意識したいのが「ドライブパリィ」です。
ドライパリィ中は、アルジュンの攻撃をガードしても白ダメージが蓄積されません。
飛び道具などにパリィを使い、ガードするだけの状況を減らしていきましょう。

もちろん、何でもパリィすればいいわけではありません。相手の投げや攻撃のタイミングにも注意が必要です。
② 白ダメージがあるときほど慎重に!
白ダメージが溜まっているからといって、焦って攻め込む必要はありません。
むしろ、無理に攻撃して反撃を受けると、せっかく回復できるはずだった体力まで失ってしまいます。
相手の攻撃をしっかり見て、避けられる技は避ける。反撃できる隙があれば、そこを狙う。
まずはこの意識だけでも十分です。
おわりに:白ダメージを知ればアルジュン戦が変わる!
アルジュンの白ダメージは、仕組みを知らないと「ガードしているのに体力が減る!」と混乱してしまいがちです。
でも、仕組みさえわかれば、何を警戒すればいいのかも見えてきます。
まずは、
- 白ダメージは時間が経つと回復する
- アルジュンは一部の必殺技をガードさせても白ダメージを与えられる
- 白ダメージがあるときは、攻撃を受けないように慎重に立ち回る
この3つを覚えておきましょう。
最初は「なんか体力が減ってる……」でも大丈夫。
少しずつ仕組みを覚えて、アルジュン戦に慣れていきましょう!
昨日の自分よりひとつ強くなりましょう!
ではまた次回。

