【リュウ】対策がわからないと一生こすられる技13【鳩尾砕き】
一生同じ技打たれて負けるんだけど。

こんにちは、格闘ゲーマーは「3回」くらい同じ行動を繰り返されると、すぐ「一生」(ずっと)っていう生き物です。
今回はそんな「一生」…もとい「ずっと同じ技を振られて負けてしまう」
どうしたらいいんだ!
と叫んでいる初心者を一人でも救いたい。
ちなみに、格闘ゲームには対策がわからないと一生同じ技を振られ続けて負けるなんてことはプロでもあり、「対策知らないと負けることは普通」なのである程度対策して(知らないと思って)一つの技を振りまくってくる相手をわからせましょう。
プロでも対策がわからないうちはこうなってしまうことがあります。
今回対策する技はリュウの「鳩尾砕き」(通称大ゴス)になります。
どういった技の性質がありどうすれば対応できるのかをお届けします。先に対策を簡単に書いておくと
鳩尾砕き(大ゴス)の対策
対策 その1 垂直ジャンプを置く
対策 その2 インパクト
対策 その3 ジャストパリィ
鳩尾砕き(大ゴス)ガード後の対策
対策 その1 インパクト
より理解を深めるために下へどうぞ。
リュウ:鳩尾砕き
リーチがそこそこあって、立ち回りで出されるとついガードをしてしまう。
ガードするとリュウ側が有利で、そこから投げと打撃とシミーの3択を迫られてしまう。
そもそも、ガードしてのDゲージ削りが大きいため、大人しくしててもジリ貧になる・・・・。
どうすればいいの?
今回はリュウの「鳩尾砕き」の対策。
単純に強い技なので、対策をして少しでも戦いやすくなりましょう。
・まずは性能を知ろう
・何をすれば良いのか
を理解するところからスタートです。
鳩尾砕きの性能
鳩尾砕きは相手に力強く拳を突き出す技で、割とリーチが長くて中距離でもガードさせやすいです。
拳を突き出す時にある程度前に進むため、短めの突進技のような性質もあります。
ガードすると3Fリュウ側が有利で、投げ間合い内となります!
鳩尾砕きをガードした際は、投げか打撃かシミーかで3択を迫られてしまいます。
また、強攻撃であり、ドライブゲージを削る能力も高いため、連続でガードし続けるとドライブゲージが枯渇してしまいます。
鳩尾砕きの対策
リーチが長い技ですが、割と隙が大きい技なので、その隙をしっかり刺せるようになると良いです。
対策 その1 垂直ジャンプを置く
比較的簡単な対策は『垂直ジャンプを置く』です。
突進技っぽい動きをするので、突進技と同じ様にジャンプで避けてから反撃をします。
タイミングが合えば、ジャンプ攻撃から大ダメージを取ることが出来ます。
対策 その2 インパクト
立ち回りで鳩尾砕きをガンガン打ってくるようなら、インパクトを出すのもありです。
リュウの他の技に勝てる場合も多く、立ち回りでインパクトを出すのは有効です。
もちろん、リスクが大きい行動なので、振り過ぎは注意です!
対策 その3 ジャストパリィ
非常に難しいですが、見てから対応できるならジャストパリィは低リスクで対処出来ます。
失敗してもパリィになるだけですし、他の技だったとしてもパリィで受けるだけなので問題ありません。
鳩尾砕きガード後の対策
鳩尾砕きガード後は、投げか打撃かシミーの読み合いになります。
投げ間合い内での攻防なので、かなりしんどい状況ではあります。
対策 その1 インパクト
鳩尾砕きガード後にリュウがする行動として、「不破三連撃(2段目まででヒット確認)」「屈中P>波動拳」「屈中P>波掌撃」などがあります。
これらインパクトに弱く、どれの場合でも確定します。
「投げ」と「立ち中Pラッシュキャンセル」や「シミー」などには負けてしまいますが、そこは読み合いとなります。
また、「立ち中Pラッシュキャンセル」はゲージが3つ必要となるため、相手のドライブゲージが3つ以下だとインパクトがやりやすくなります。
基本はガードしておいて、相手の癖やゲージ状況を見ながら、要所要所で狙っていきましょう。
まとめ:安易な鳩尾砕きを咎められると◎
鳩尾砕きは、リーチが長めで起こりの動きも小さいので、ついついガードしてしまうことがあります。
リュウ相手のときは「鳩尾砕きを打ってくるかも」という意識をしておくのが大事です。
立ち回りの鳩尾砕きを咎められると、リュウ側の立ち回りを少し窮屈にすることが出来ます。
ダイヤ・マスターまでであれば基本的な対策だけでも十分に戦えます。
「昨日の自分よりちょっとだけ強い」を目指して楽しくプレイしましょう!
ではまた次の対策で。

