ボーカル付きBGM一覧!歌入りキャラクターのテーマ曲は実は3曲だけ!(2026年7月20日時点)

ストリートファイター6には、各キャラクターをイメージしたテーマBGMが数多く収録されています。

どの楽曲もキャラクターの個性が表現されており、長くプレイしている方は「この曲を聴くだけで誰のテーマかわかる」という人も多いのではないでしょうか。私も自分のキャラならわかるようになりました。

それこそ、このキャラの画像見てその曲を流したら大体わかります。

そんなスト6のBGMですが、実は歌(ボーカル)が入っているキャラクターテーマは非常に少なく、現時点では3曲のみです。

今回は、スト6に収録されているボーカル付きキャラクターテーマをまとめて紹介します。

ボーカル付きのテーマ曲は何がある?

現時点で確認されているボーカル付きキャラクターテーマは、2026年7月20日時点で次の3曲です。

キャラクター曲名歌手
エドKönig oder FeiglingBlumio
アレックスGo! Alex! Hope is Born!JAM Project
イングリッドCosmic Scale PrettySuzuki Mob.

それでは、それぞれの楽曲を見ていきましょう。

エド「König oder Feigling」

エドのテーマ「König oder Feigling」は、スト6で初めて登場したボーカル付きキャラクターテーマです。

タイトルはドイツ語で「王か、それとも臆病者か」といった意味を持ち、エドの生い立ちや覚悟を感じさせる楽曲となっています。

特徴は何と言ってもドイツ語によるラップ

これまでのストリートファイターシリーズにはあまり見られなかったスタイルで、初めて聴いたときは驚いたプレイヤーも多いのではないでしょうか。

重厚なビートとラップがエドの雰囲気によくマッチしており、キャラクター性を強く印象付ける一曲です。

アレックス「Go! Alex! Hope is Born!」

アレックスのテーマは、なんと歌唱を担当しているのはJAM Project

日本語でも書かれることがあり「GO!ALEX!~希望誕生~」と言われてます。

アレックス使いが希望誕生と言っているのは、ここから来てたんですね。

熱いアニメソングを思わせる力強い歌声で、まさにアレックスを応援するような一曲になっています。

従来のストリートファイターシリーズではあまり見られなかったタイプの楽曲で、「まさかJAM Projectが!」と話題になりました。

イングリッド「潜在的宇宙規模美少女」

イングリッドのテーマは、可愛らしさ全開のポップソング。

女性ボーカルによる軽快なメロディで、神秘的で少し不思議なイングリッドの世界観が表現されています。

歌を聞いたときに「何言ってるの?」って思って、歌詞を見ると

「カラメルキャラメルアキラメル 疑心(ギシン) 自信(ジシン) 以心(イシン) 鰊(ニシン)」

と、ちゃんと「何を言ってるの?」って歌詞で笑ってしまいました。

でも、「キャラクターらしさ」という意味では、非常に完成度の高いテーマ曲と言えるでしょう。

おまけ:キンバリー「Bushin Ninjastar Cypher」

実は、キンバリーにもボーカル付きのBGMが存在します。

この曲は通常のキャラクターテーマではなく、キンバリーがSA3(クリティカルアーツ)を発動すると試合中のBGMが切り替わるという特殊な演出で流れます。

さらに面白いことに、キンバリー同士のミラーマッチで、お互いがSA3を発動すると、ボーカル入りバージョンに変化する隠し要素が用意されています。

通常のキャラクターテーマとは扱いが異なるため、今回紹介した「ボーカル付きキャラクターテーマ3曲」には含めていませんが、知る人ぞ知る隠し要素としてぜひ一度聴いてみてください。

ちなみに、日本語にすると「武神顕現神楽」らしく、キンバリーのSA3及びCAの名前になってます。

こちらのカプコンの公式サイトで試し聞きできますので、聞いてみてはいかがでしょう。(カプコン・ストリートファイターの公式から楽曲が動画サイト等に投稿されてなかったので動画はないです、すみません。)

まとめ

ストリートファイター6では、数多くのキャラクターテーマが収録されていますが、ボーカル付きのキャラクターテーマ曲は現時点で3曲のみです。

  • エド「König oder Feigling」
  • アレックス「Go! Alex! Hope is Born!」
  • イングリッド「Cosmic Scale Pretty」

それぞれ音楽のジャンルも大きく異なり、キャラクターの個性がしっかり表現されています。

今後、新たな追加キャラクターの登場とともに、ボーカル付きのテーマ曲が増えていく可能性もあります。

対戦中に曲を集中して聞くことはなかなかないと思うので、youtube等で聞いてみてもいいかもしれません。