【アバターバトル】ついに「アバターランダムマッチ」「アバターアーケード」実装へ! イングリッドと同時追加でアバターバトルが大進化しそう?

2026年5月28日、ついにYear3最後の追加キャラクター「イングリッド」が実装されます。

……が、今回は別のお話。個人的にはキャラ追加以外で気になってる要素があります。

  • 「アバターランダムマッチ」
  • 「アバターアーケード」

この2つ。

特にアバターバトル勢にとっては、かなり大きなアップデートになりそうです。今までのアバターバトルって、

「レベル差」
「装備差」
「技解放状況」

などがかなり大きく、初心者が入りにくい部分も正直ありました。しかし今回、かなり遊びやすそうな新モードが追加されるので、そこに触れていこうかと思います。

そもそも「アバターバトル」とは?

スト6の「アバターバトル」は、ワールドツアーで育成した自分のアバターを使って戦えるモードです。ざっくり言うと、

  • ジュリの動き
  • リュウの波動拳
  • 豪鬼の阿修羅閃空
  • JPのトリグラフ
  • ザンギエフのスクリュー
  • リリーのSA1
  • ガイルのSA2
  • マリーザのSA3

などを、全部混ぜた“魔改造キャラ”を作れます。これが本当にカオス。
見た目は巨大マッチョなのに春麗の百裂脚を撃ってきたり、全身着ぐるみのキャラが瞬獄殺してきたりします。

スト6の中でもかなり“お祭り感”が強いモードですね。
ただその反面、

  • レベル差
  • 装備格差
  • 技解放状況

などの影響がかなり大きく、「今から始めるにはちょっと重い」という空気もありました。アバターバトルの対戦動画を見たことがあるのですが、攻撃力差でワンパンすることも珍しくない感じです。

今回のアップデートは、その辺をかなり改善しようとしている感じがあります。

アバターランダムマッチとは?

簡単に言うと、「もっと公平に、気軽にアバターバトルを遊べるモード」です。

ステータス差がなくなる

このモードでは、

  • レベル
  • 基礎パラメータ

などが共通化されます。いわゆる“レベルシンク”というものです。

つまり、「レベル100だから勝ち」みたいな状況が減ります。これはかなり大きい。

最初から全技が使える

さらに驚いたのがここ。なんと最初から、

  • 全師匠スタイル
  • 必殺技
  • スーパーアーツ

が使用可能。つまり、「とりあえず変な構成を試す」「とりあえず強い技を調べてみて詰め込んだ」みたいな遊びがめちゃくちゃやりやすくなります。

youtubeとかでこういう動画を探してみてもいいかもしれません。

注意点としては、今後のアップデート次第で強さが変わるので、投稿されたタイミング等はしっかり確認しましょう。

ランキングや報酬もある

さらに、

  • アバターポイント
  • ランキング
  • 特別カラー報酬

なども用意されているようです。

お遊びモードではありますが、かなりしっかり作り込まれてそうですね。

アバターアーケードとは?

こちらは対人戦ではなく、CPU戦中心のモード。簡単に言うと、「アバター育成を遊びやすくしたソロモード」です。

「手合わせ」で師匠修行

まず「手合わせ」では、好きな師匠とCPU戦ができます。戦いながら、

  • 必殺技
  • スタイル
  • 熟練度

などを効率よく上げられるようです。難易度を上げるほど報酬も豪華になるとのこと。育成勢にはかなりありがたいですね。

しかも、これまではワールドツアーで好感度を稼がないといけなかったoutfit2の入手もここで出来るようになるみたいなので、ワールドツアーを全然進めてない人でも入手可能になります!

「バトルツアー」がちょっと面白そう

個人的に気になっているのがこっち。「バトルツアー」では、

  • 師匠
  • ワールドツアーNPC

などとの連戦が可能。しかも、歴代ストリートファイターのエンディング解放要素まであるらしいです。これ、昔のストシリーズ好きにはかなり刺さりそう。

さらに途中で“乱入者”も出現するらしく、倒すとレアアイテムをドロップするとのこと。ちょっと昔のアーケードゲーム感ありますね。

まとめ

今回のアップデート、「アバター勢向けの強化」としてかなり大きそうです。特に、

  • 公平な対戦がしやすくなる
  • 育成が楽になる
  • 変な構成を試しやすい
  • 報酬も多い

この辺はかなり嬉しいポイント。なんといってもワールドツアーをやらなくても育成関係が全部できるようになるのはかなり張り切ってると思います。
今までアバターバトルを触ってなかった人も、5月28日は始めるタイミングとしてかなり良さそうです。

あと絶対、「ヤバいアバター」が大量発生する未来が見えてます。それも含めてちょっと楽しみです。