沖ハマりの日常 vol.56

沖ハマりの日常

「北海道がいい」とか「ネズミの国」がいいとか言ってたはずなのにー
気がついたら那覇空港にいてしまうような沖縄好きの戯言です。

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№151 くだらないけど面白い「昭和コラボ」

にふぇーでーびる、デービル・デビル・・仕事中なのに頭に浮かんだくだらないアイデアが頭から離れない。頭の中でアニメのオープニングソングが渦巻きだしたら書かずにはいられない。

うちなーろーどが昭和の漫画とコラボしてみた!

第一弾
人間の女性に心を奪われた悪魔の物語・・好きになった女性を通じて人の持つ優しさに触れたことで、自身がマジムンでありながらマジムンが襲うウチンナンチュを救ってしまう。そのことで、彼は「裏切り者」としてマジムン一族から刺客を差し向けられるが、敵を倒しながら人々を救い続け「ニフェーデービル」と感謝されている。
ニフェーデービルマン]  —– じゃじゃじゃーじゃん じゃーじゃーーん (言葉だけで書いても音が分からないって? ちっちっち!昭和の耳には「デービ〜ル」の声まで聞こえてるさ)

第二弾
源氏物語をベースにした不朽の名作をオマージュしたうちなー作品、次々と浮気や不倫がバレまくる主人公のヒカル君の物語 「今日も修羅場だ!ヒカルニーニー」
あさきゆめみしアキサミヨ]  ——モテるだけの男に罰を——- (ヤマトンチュとは違うウチナンチュ視点で名作を捉える。宮廷が王朝だったら聞得大君が罰を与えるはずよ)

第三弾
そばかすなんて気にしない ・・・キャンデイは首里の丘の上の王子様に恋心を抱くそばかすネーネー、孤児院から按司の家に引き取られたキャンデイだったが大好きなアンダギーの落馬事故によって運命の歯車が動き出す・・
キャンディネーネー] ・・・・「笑ってぃ 笑ってぃ 笑ってぃ ネーネー 泣きべそなんてサヨナラよ、キャンディーネーネー」(アンダギーの兄はモズクとアーサー、アチコーコー大叔父様が登場したらさらに面白くなりそう。)

第四弾
闇に隠れて生きる三人のマジムンは「人間になりたい」と願い、か弱き人間たちを助けるマジムンターだった。
マジムンにんじん アガ 共に闘え!アラ!アルー「ふぇーくにんじんなりぶさーん」(実は一番知っていそうだったのにストーリーが思い出せない原作、2011年に実写版が製作されたり2020年に劇場版アニメが製作されるなど、時代を先行し過ぎた印象があるがウチナンチュを理不尽に翻弄する者に大人の事情を無視して正義の鉄槌を下して欲しい。)

あがみし人形を基にGeminiでイラストを作ってもらいました

50年も心に残るマンガやアニメって素晴らしい!原作に敬意を込めてどこかの放送局が作ってくれないかなぁ

№152 浴槽がいらないなら「銭湯は無い」と思うでしょ!

「沖縄の人は、シャワーでバスタイムを済ませる」っていう風に聞いたことがありませんか?なんかのテレビ番組でも「浴槽のあった場所が物置みたいになってる!」なんて放送していたから、これが沖縄の県民性なら沖縄に「スーパー銭湯は無い」だろうねって、思っていました。

でも、恩納村のホテルには立派な浴場がありましたから、ちょっと調べていたらビックリ!沖縄本島だけで18施設程見つかりました。岩盤浴までできる施設が2か所ありましたから「意外!」です。

ですが「観光客が多いから、那覇よりも恩納村とかにあるんじゃ?」と考えましたが、大ハズレです。那覇市内に5か所もあったのに、恩納村には0軒でした。確かにテーマパークの中など観光客向けだなという施設もありましたが多くは地元の利用者向け施設だと思います。

実は、スーパーの付かない「銭湯」も沖縄市に1軒だけ残っていました。90を数える店主のいる「中乃湯」さんはテレビ・ラジオにも取り上げられる有名店だそうです。

浴槽不要論の多い県民に長く愛される銭湯って、興味は有り余るほどですが、たぶん僕らは行きません。亜熱帯サウナなんて旅行の計画中には織り込むこともあったのですが、行きませんでした。なぜ?って、お風呂にゆっくり浸かったら力尽きて寝てしまいます。ホテルの中にある大浴場だと良いのですが、外でゆっくりお風呂に入れるくらい、余力を残した観光は余りしたことがありません。

だから、クタクタで部屋に戻った後はシャワーを浴びて入浴タイムを済ませてしまいます。その時の気分は ”うちなんちゅ” です。

№153 ホームセンターで聞こえた舌打ち「チッ」

週末に”なんでも揃ってます、なんでも揃えます”が評判のホームセンターに妻と二人で行ってきました。二階に増設したトイレのドアに貼る目隠しシートが目当てですが、少し遠出してまでココに来たのは近所のホームセンターと品揃えの差でした。

「ミンサー柄のシートとかないかな?」と、着いて早々に言い出しましたが、『あったら嬉しいけど、無いやろ』と、至極もっともな意見を返しましたが、「なんでも揃うねんで!」と言い返されました。

『いや、それはこの数のシートがあった時点でほぼクリアできてるやろ』と思いのほか揃っていたシートを前に言いますが、妻は「やっぱり無い・・紅型でもいいのに」と、店員さんが聞くとガックリしそうな事を割と大きな声で話しています。『沖縄のホームセンターやったら、あるかも知れんけどな』と、実は密かに期待していた僕も言います。

「ああ!」と言って、彼女はスマホを取り出します。(え?どこに電話するの?)

「もしもし・・浦添店ですか?」(うわ!大阪のホームセンターの中で沖縄のホームセンターに問い合わせとる。)いや、そこまでして欲しいの?いや、あったところで次に沖縄に行くのは数か月先やで、いや、郵送したら「別途送料いります」は常識やで。

チッ!

小さな舌打ちが聞こえたから、沖縄のホームセンターでもミンサー柄や紅型が無かったようだ。そもそも、目隠しシートだからね・・・

chatGTPでミシカ人形を元に画像を生成しました

『なかったん?』(少し、元気がなさそうに見える) 「うん、それはええねんけど」(いや、無いのはええんかい!)と、声に出さずにツッコム。

「店員さんがな・・」『何か嫌な言い方されたんか?』 在庫を聞いた時に何か言われたのだろうか?と思ったが、「標準語やってん・・せっかく沖縄にかけたのに!」(ソコ!)わざわざ、沖縄のホームセンターに電話をかけて何がしたかったんだか・・・否、何が聞きたかったんだか。