【初心者向け】ドライブリバーサルにおしおき!反撃できる技を覚えよう!【確定反撃】
ストリートファイター6のシステムに、ドライブリバーサルというものがあります。
誰もが使える共通システムで、ガード中やダウンからの起き上がり時に無敵で反撃することが出来ます。
このドライブリバーサルですが、ガードしたときには「反撃が確定」します。
確定はするのですが、思ったよりも隙が少なくて、強攻撃などは入りません!
昇竜拳をガードした時みたいに大技から当てようとして、相手にガードされてしまった!なんて事がありませんか?
今回は、「ドライブリバーサルをガードした時の反撃のやり方」について解説したいと思います。
ガードしたときの隙は6フレーム
初めに言ってしまうと、「発生が6フレームより速い技であれば確定で反撃」ができます。
これは、ドライブリバーサルをガードしたときの相手の隙が「6フレーム」だからです。
技の発生はキャラごとに違うので、自分のキャラで6フレームより早い技を覚えておきましょう!
↓の動画では、発生7フレームの弱Pがガードされています。
↓の動画では、発生6フレームのしゃがみ中Pがヒットしています。
パニッシュカウンターが確定
確定で反撃が出来るということは、パニッシュカウンターが確定します!
ということは、パニッシュカウンター時のコンボが確実にできることになります。
「パニッシュカウンター限定コンボ」もキャラクターによって異なりますので、自分のキャラでの「発生が6フレーム以内の技でパニッシュカウンターを取った時」のコンボをやりましょう!
条件が限定的ですが、ドライブリバーサルをガードしたときは同じ状況になりますので、覚えておいて損はありません!
(特に、ダルシムやキンバリーなどの防御が弱いキャラはよく使ってくるため、そんな相手の場合は特にガードする機会があるかと思います。)
ガードした時にはしっかりダメージを取る!
ドライブリバーサルは無敵技です、その無敵技をガードしたときにはしっかりとダメージを取りたいです。
せっかく相手に読み勝ったのに、ドライブリバーサルからの反撃がわからないからガードされた!というのは悲しすぎます。
ドライブリバーサルをガードしたときは結構余裕があるタイミングなので、落ち着いて反撃をしましょう!

