【用語解説】「バクステ」の要は”距離調節”と”投げ回避”

格ゲー用語で「バクステ」というものがあります。
これは「バックステップ」の略で、後ろを2回素早く入力すると出来ます。

今回はこの「バクステ」について、使い所をご紹介したいと思います!

使い方その1:距離調整

バクステは「素早く後ろに下がる行動」です。
ですので、当たり前ですが、相手と距離を離したい時に使います。

具体的には、「相手の突進技が届かない位置に行く」「足の遅いキャラから離れて戦う」などが分かりやすいですね。

使い方その2:投げ回避

バクステのもう一つの効果として、「1フレーム目から投げ無敵」というのがあります。
これはそのまま「投げを回避するため」に使います。

具体的には、「起き攻めで投げが来そうな時にバクステから反撃する」というのが効果的です。

デメリット1:無防備な時間がある

バクステの明確なデメリットとして、「無防備な時間がある」というものです。
というのも、バクステをしている少しの間は、ガードすることが出来ません。

ですので、「起き攻めされる時にバクステ」をすると、打撃を重ねられたときは普通に喰らってしまいます。

デメリット2:ラインが下る

ラインが下がるというのは、簡単に言えば「自分側の画面端に近づく」ということです。
画面端に近づくと不利になるため、バクステをしすぎるのはあまり良くありません。

バクステの使いすぎにはご注意!

バクステは無闇に使っても強くありません。
「距離を離す」「投げを避ける」などの明確な目的を持って使うようにしましょう。

初めのうちは、無理に使わなくてもよいかと思います!