【初心者向け?】イングリッドのサンシンボルストックの効果と対策

今回はちょっと前に追加された、イングリッドのお話です。
イングリッドと対戦していると、
「コンボされると思ったけど途中でやめた?」
「なぜかビームを打ってこない?」
みたいな経験ありませんか?
イングリッドは「サンシンボルストック」を貯めて必殺技を強化して戦うキャラクターです。
わかってないとビームでボコボコにされてしまう・・
今回はイングリッドの特徴でもある「サンシンボルストック」について、初心者向けにざっくりと解説していきます!
そもそも「サンシンボルストック」ってなに?
「サンシンボルストック」は、イングリッド専用のストック・・何かを貯めて強くする技・・ジェイミーの薬湯を想像してもらうとわかりやすいと思います。
弱サンフレア(214弱P)で1つずつ溜めることができ、長押しで最大4つまでストックを貯めることができます。
このストックを消費することで、
・ビーム(強・ODサンフレア)が強化される
・SA1の性能が変化する(火力UP)
・SA2の性能が変化する(上から降ってくる光が増える)
といった感じ。
そのため、ストックがない状態のイングリッドは『少しだけ』おとなしい性能になっています。
なのでイングリッド側としてはしっかりとゲージを貯めたいわけですね。

■ ストックごとのイメージ(ざっくり)
ストック0
攻めたいタイミングです。
火力もそこまで高くなく、強力なビームも撃てません。
初期は1ゲージなので何かでゲージを使った状態になります。
0のときにしっかりと攻撃を仕掛けて、ストックを貯めさせないようにしましょう。
ストック1
対戦開始はまず『ストック1』から。
SA1・SA2・サンフレア・ソーラーフレアの性能が上がります。
立ち回りやコンボの関係上、イングリッド側は基本2以上にしたいので頑張ってストック溜めようとする動きが多いです。
ストック2
強力なビームが打てるのでいつもよりさらに立ち回りを丁寧に。
サンフレアが本格的な極太ビームになり、コンボ火力も大幅アップ。
ゲージを使わずともコンボができ、ODゲージを使うとさらに火力は高く。
いきなりビーム撃ってきてコンボしてくるのは大体このレベル。
ストック3
2よりも気軽にビームを打ってくるようになります。
基本的には「2」と変わりませんが、ビームを打つと1になるので落ち着いて対応しよう。(ビーム打った後にストックを溜めてくることが多いので逃さずに。)
ストック4
牽制で気軽にビームを打ってきて、引っかかり方によっては大ダメージも
ここまで溜まると、イングリッド側はかなり強気にでてきます。
常にビームが飛んでくる意識をしつつ、ガードをしつつ丁寧に立ち回りましょう。
結局一度ガードすると『確実に2つ消費する』のでイングリッド側はまたストックを貯めることになります。
また下にも書きますが、4つ溜まっている時にストックを貯めようとするとふわふわと踊り出します。
これは「煽り行動」ではなく、『ドライブゲージを回復する効果』があるので注意しましょう。
■ ODサンフレアについて
イングリッドと戦っていると、たまに「極太のビーム」が飛んでくることがありますよね。
通常版より性能が高く、ストックを持っているとさらに強化されるのが特徴です。
ODサンフレアで高性能に!
ODサンフレアは、一つ上の段階になると覚えておくといい感じです。
例えば、
・ストック0の場合 → ストック1相当の強サンフレア
・ストック1の場合→ ストック2相当の強サンフレア
・ストック2の場合 → ODの時だけ打てる、強化された強サンフレア(コンボも伸ばせます。)
……という感じです。
■ ストック4でさらに溜めると踊り始める!?
サンシンボルストックが最大の4本になった状態で、さらにストックを溜める行動をすると……
なぜかイングリッドが楽しそうに踊り始めます。(なぜ?)
ストックが4本以上増えることは無いのですが、踊ってる間、すこしだけドライブゲージが回復します。
見た目はちょっと煽ってるようにも見えますが、イングリッド側としては、コンボに「ストックを溜める」行動が入っていることがあり、煽る気はないと思うので・・・
「手癖で入れ込んじゃったか」(笑)と思っておきましょう。
お得な情報(ちょっとした対策)
(前後)投げ後にイングリッドがストックを貯めてくることがありますが、これはイングリッド側が不利なのでぼったくられないようにしっかりとダメージを取りましょう確定をとっていきましょう。
[投げから殴られるイングリッド]
おわりに
どうでしょうか『サンシンボルストック』について理解が深まったと思います。
初心者のうちは細かい仕様はおいおい覚えるとして、
ストックを溜められる前に攻める
ストックを溜められても、焦らず丁寧にガード
を意識しておけば大丈夫。
ということで、
「昨日の自分よりちょっとだけ強い」を目指して楽しくプレイしましょう!
ではまた次回。


