【初心者向け】今さら聞けない!?「フレーム」を初心者向けに簡単に解説!【用語解説】
スト6の攻略などを見ていると「フレーム」という言葉がよく出てきます。
この「フレーム」って言葉を聞くと、「また格ゲーマーは難しいこと言い出した・・・」となってしまうかもしれません。
ちょっと待って下さい!!フレームの話をすると、数字が色々出てきて難しそうに感じるかもですが、実はそんなに難しい話ではないんです!!
今回は、初心者向けに「フレーム」ってどういった話なのかを解説していきたいと思います!
フレーム=時間
フレームとは、「秒」「分」などと同じ「時間の尺度」のことです。
「10秒」「10分」というのと同じ様に、「10フレーム」という時間を表すのに使います。
まだピンと来ないかもしれないので、具体的な例を出して置き換えてみましょう。
リュウの弱Pは下記の性能です。
「発生:4フレーム」
「持続:3フレーム」
「硬直:7フレーム」
これを単位だけ「フレーム」→「秒」に置き換えてみると
「発生:4秒」
「持続:3秒」
「硬直:7秒」
こうしてみたら、時間の尺度というイメージがつきませんか?
「発生:4秒」とは、4秒経ったら攻撃が当たる、といった感じです。
(あくまでイメージなので、実際にこの性能だと色々と遅すぎますが・・・)
まず、「フレーム」は「時間の尺度」ということが分かればOKです!
1フレーム=1/60秒
時間の尺度ということが分かったと思いますが、それでは実際にどれくらいの時間なの?ということですが、これは見出しにもある通り
1フレーム=1/60秒
です!
つまり
1時間=60分
1分=60秒
1秒=60フレーム
ということです。
先程のリュウの弱Pだと
「発生:1/15秒」
「持続:1/20秒」
「硬直:7/60秒」
という感じです。
・・・分かりにくいですね(苦笑)
この様に、普段から馴染みのある「秒」で表すと、かなり分かりにくい表記になってしまいます。
フレームを使う理由は、時間の最小単位だから
1フレームは1/60秒ですが、この時間はスト6における時間の最小単位です。
「1フレーム」の次は「2フレーム」となり、「2フレーム」の次は「3フレーム」となります。
スト6の性能はこの「フレーム」を単位としているため、時間に関する話をする場合に「フレーム」は切っても切れない話になります。
下の画像は、弱Pの3フレーム目です。

3フレーム目の次は4フレーム目となり、攻撃が発生しています。

フレームは難しい話じゃないです!
色々と書きましたが、まずは「フレームは時間の尺度」「1フレーム=1/60秒」この2つが分かればOKです!
なんとなく「こういう話だったはず・・・」というのが頭にあるだけでも、他の攻略情報が理解しやすくなるかと思います。
フレームが分かるようになれば、スト6についてグッと理解を深める事ができます。
ですので、「フレームなんて難しい!」なんて思わずに、気軽に触れて見て下さい!


