【小ネタ】SAに対してSAを返す!暗転返しの簡単なやり方!【システム】

ストリートファイター6では、バーンアウトしている時にガードすると、少しだけダメージを受けてしまいます。(いわゆる削り)

自分がバーンアウトしていて、体力が後もう少しの時、相手がSA撃ってきてガードしてしまった!
この時に削りダメージで倒されてしまう、なんてことがあるかと思います。

この時に、相手がSAを撃ったのを見てから、とっさに自分もSAを打ち返すと、無敵の切り返しで勝てることがあります。

SAに対してSAを返すのを「暗転返し」と言います。
この暗転返し、結構入力の猶予はあるんですが、いきなりだと失敗してしまうこともあります・・・!

そこで、今回は「暗転返しの簡単なやり方」を紹介します!

※補足
一応、技相性やタイミングにもよるので、暗転返しをしたからと言って必ず勝てるわけではありません。

暗転返しとは

やり方を説明する前に、「暗転返し」について改めて説明したいと思います。

まず、「暗転」とは何かですが、これはSA発動時の演出を指します。

SAを発動すると、画面が少し暗くなって相手の動きが止まる演出が発生します。
この時に画面の背景が暗くなるため、「暗転」と呼ばれています。

この演出の間は時間が停止しており、SAを発動したキャラクターだけが動いる状態です。


この、暗転の演出の直後にSAを発動し返すのが「暗転返し」です。

攻撃ボタンは押しっぱなしでOK!

暗転返しの簡単な入力方法は、「コマンド入力→攻撃ボタン押しっぱなし」です!

暗転返しでのコマンドは、かなり早く入力しても受け付けてくれます。

↓の動画にて、キー入力を見てもらうと分かりやすいですが、かなり早くに入力し、攻撃ボタンを押しっぱなしにして発動しています。

難しい言い方をすれば、暗転中は常に先行入力可能な状態となっているので、早く入力してもSAが発動出来るようになっています。

焦らず冷静に

今回の記事で、かなり猶予があるのが分かったかと思います。
タイミングを合わせなくて良いだけでも、かなり簡単になります。

遭遇する機会は少ないかもしれませんが、いきなりだとやっぱり焦ってしまいます。

焦らず入力すれば、しっかり返せると思いますので、落ち着くのが大事です!