【小ネタ】イングリッドの小ネタまとめ! 思った以上に“謎”とネタが多すぎるキャラだった

2026年5月28日に『ストリートファイター6』へついに実装された「イングリッド」。
モナド体を操作出来たりoutfit3は昔の作品の小ネタだったりと、調べれば調べるほど、「このキャラ、情報量が多い!」となりました。

ということで今回は、「イングリッドの小ネタ」を、分かったものからまとめていこうと思います!

小ネタ一覧

対戦前に表情を変えるキーを押しっぱなしにしてるともう一段階変わる

対戦が始まる前に方向キー(上下左右)を入力すると、キャラが笑ったり睨んだりと表情豊かな動きが見れます。

基本的には方向キーを入れたらそれに対応する表情に変わるだけなのですが、イングリッドは方向キーを長押ししてると、もう一段階変わります。かわいい。

通常の表情4種
右キー長押し
上キー長押し
左キー長押し
下キー長押し

パーフェクト勝利の時に、昔のアニメのような演出になる

「ちっとやりすぎたかのぉ」と言いながら昔のアニメのような、イングリッドの顔のみ残して周りを黒塗りにする演出がされます。

イングリッドの言動が全体的に古い所もあるので、こういった演出があるのはとても面白いです。

前アピールしたらベガのアピールの真似をし、近ければ攻撃もする。

いきなりイケボになります。
「力が巡り出したな・・・」とか言い出し、ベガのアピールの構えになります。
この時、相手との距離が遠かったら何もせずそのまま構え解除するのですが、相手がすぐ正面にいたら攻撃します。
ちなみに、この攻撃にHITした相手のSAゲージが満タンになります。
イングリッドが「贈り物じゃ」と言うので、力を分け与えてるのでしょう。

ベガとかなり同じ動き
SAゲージ満タンに

outfit3が過去作の復元

公式で、「吸血されてしまいそうなゴシックロリータ」と紹介されています。

この衣装ですが、『CAPCOM FIGHTING Jam』の時に、デミトリというキャラが使う必殺技「ミッドナイトブリス」をくらったときにイングリッドが変身する姿が元ネタになってます。

ストーリーモードで敗北した時のカウントダウンとコンティニューの話

ストーリーモードで敗北したとき、「CONTINUE」と出てカウントが始まります。このとき、コンティニューしたら「CONTINUE」の文字を両手で持って、「これはポイじゃ」と言ってモナド体に吸い込ませて捨ててしまいます

ちなみに、カウントをするときにイングリッドが指でカウントしてます。
明確に画面の外側、プレイヤーを意識してるのがわかる発言もあるので、一度見てみてもいいかもしれませんね。

コンティニューした場合
コンティニューしなかった場合

後ろアピールしたらモナド体を召喚して、モナド体を操作できるようになる

「急用を思い出した・・・」と言ってモナド体を召喚します。
その後にイングリッドがどこかへ行き、モナド体を操作可能になります。

モナド体の攻撃一覧

攻撃方法がいくつかあり、弱攻撃・中攻撃・強攻撃・ジャンプ攻撃・レーザー(インパクトボタン)と、SA3があります。
SA3のコマンドは『214236+強攻撃』で3000ダメージ出ます。
SA3をやった後は、イングリッドが戻ってきてハイタッチし、元の操作に戻ります。
SA3がすかった場合はイングリッドが戻ってきません。

ちなみに、何秒か放置してたらイングリッドが戻ってきます

モナド体でノックアウトしてもなにも勝利ポーズはとりません。普通に時間経過でイングリッドが戻ってきます。

通常攻撃5種
ノックアウト
SA3
SA3が外れた場合

モナド体に後光が差す

イングリッドのスタックが2以上たまっている場合、イングリッドの顔の後ろあたりが光ってるのですが、この状態の時に

・後ろアピールでモナド体に交代
・「状態を保存」
・「保存した状態の再生」

なんと、モナド体の頭の上に光が浮いてます。
特に何の効果もなく、スタックがついてても強化されませんでした。

まとめ

1キャラにどんだけ詰め込んでるんや・・・ってくらいに多かったです。多分まだ見逃してる事ありそうなので、今後また新しい小ネタや元ネタを見つけたら、追記していこうと思います!