【練習】投げ抜けには痛いお仕置きを!シミーの練習法!【トレモ活用法】
ランクマッチである程度ランクが上がると、「打撃はガードされるし、投げると投げ抜けされる・・・どうやってダメージを与えたらいいの!?」といったことが出てくると思います。
この相手、恐らく「遅らせ投げ抜け」というテクニックを使っています!
ざっくりいうと、「打撃はガードできて投げは投げ抜けできる」という防御方法です。
【なにそれ最強では・・・?】と思うかもしれませんが、これには明確な弱点があります。
それが「シミー(投げ抜け狩り)」です。
シミーは練習していないとちょっと理解しにくい崩し方なので、トレーニングモードでシミーの練習をしましょう!
※注意点!
シミーは、「投げ抜けをする相手を釣って、大ダメージを与える崩し方」なので、「投げ抜けをしてくる相手」にしか効きません。
相手が「投げ抜け」をしてこないなら、そのまま攻めればOKです!
反撃設定機能を使う
反撃設定機能とは、特定の条件を満たした時にダミーが「反撃」をしてくれる機能です。
設定できる「条件」と「反撃」は色々あるのですが、今回は「条件:ダウンリバーサル」に「反撃:通常投げ」を設定します。
他の設定はデフォルトのままで大丈夫です!

※一応ですが、ダミー設定にて「相手の操作=ダミー」になっていることは確認しましょう!
起き攻めする
設定が完了したら、実際に「コンボ→起き攻め」をやってみましょう。
ダミーはダウンから起き上がると、すぐに「通常投げ」を撃ってきます。
まずは、「コンボ→投げで起き攻め」をしてみましょう。
すると、相手は「投げ抜け」をしてきます。
次に、「コンボ→相手が起き上がる前に少し下がる」としてみます。
こうすると、相手は「投げ抜けミス」をしてしまいます。
この「投げ抜けミス」に対して打撃からコンボをします!
この時、打撃は「パニッシュカウンター」になるため、できるなら「パニッシュカウンター用のコンボ」が出来るととても良いです!
(初めのうちは、他のコンボと同じでも大丈夫です!)
これを何度も繰り返し、相手に投げ抜けミスを出させてから、その隙を攻撃する=シミーを習得しましょう!
失敗するとき:相手に投げられる
シミーをしようとして相手に投げられてしまう場合、下がる量が少ないです。
シミーは相手の投げ間合いより外まで下がらないといけないので、下がり始めが遅いです。
起き攻めによって、シミーで下がるのを感覚でしないといけない場合があるため、ここは何度も試して感覚を掴みましょう!
↓ルークの場合、投げ後の「前歩き→後ろ歩き」を感覚でしないといけないため少し難しいです。
ガードさせてからするシミー
スト6での強い行動に「ラッシュ攻撃をガードさせてから投げる」というものがあります。
その行動が強いからこそ、相手も「投げ抜け」をしたくなってしまいます。
そこで、その時にシミーが選択肢にあると、相手を崩せるパターンが増やせます。
次はこのパターンでのシミーを練習しましょう!
ガード後にするのは、反撃設定で「条件:ガードリバーサル」にて「反撃:通常投げ」を設定します。

ラッシュ攻撃から攻める
設定が完了したら、今度は「ラッシュ攻撃をガードさせてから投げ」をしましょう。
相手はガード後に「投げ」をするため、上手くいけば相手は「投げ抜け」をしてきます。
今度は、ガードさせたら「後ろを入れっぱなし」にします。
そうすると、相手は「投げ抜けミス」が出てしまうので、ここを攻撃します!
※注意!
ラッシュでガードさせてからシミーが出来る攻撃は、キャラクターごとに様々です!
どの攻撃でシミーが出来るかは、それぞれのキャラクターで調べて下さい!
失敗するとき:相手に投げられる
こちらの方法で相手に投げられてしまう場合、同じく下がりが少ないです。
ガードさせる攻撃にもよりますが、めり込みすぎると投げられてしまうことがあリます。
また、注意する点としては、そもそもシミーが出来ない攻撃が存在します。
もし後ろを入れっぱなしにしても投げられてしまうようであれば、その攻撃ではシミーが出来ません!
シミーが出来ると崩しが増える!
スト6で「シミー」は重要な崩し択です。
ただ、相手がある程度上手くないと意味がないため、初めのうちは使わなくてよいです。
そういったところが少し難しいですが、上手く決まると「やってやった!」という感じが気持ち良いです(笑)
ちなみに、シミーは無敵技もガードできる点が強く、「投げ抜け」と「無敵切り返し」に勝てるという強い選択です。
といっても、使いすぎは良くないため、上手く使うには難しいテクニックとなります!


