豆知識
2021.03.29
筋肉痛が遅れてくる理由
おはようございます、こんにちは、こんばんは。ハルクマです。今日は筋肉痛についてのお話をします。
少し前に、筋肉痛になったのですが、もう若くないので筋肉痛が遅れてやってきまして。
ふと考えてみたら、なぜ遅れてくるのかを知らなかったので、簡単に調べてみました。
そもそもなぜ筋肉痛になるのか
おおまかに分けると二つの理由があるみたいですね
一つは疲労物質の蓄積、もう一つは筋肉の修復時の炎症です。それぞれ見ていきましょう。
疲労物質の蓄積
運動等、筋肉を使っていると乳酸やリン酸など、疲労物質なるものが筋肉中に蓄積されて、これが溜まっていくと筋肉を刺激して痛みを発生させるそうです。
ただし、これらの疲労物質は運動を終えた直後から、分解されていくため、最初に述べた遅れてくる理由にはなりません。
筋肉の修復時の炎症
こっちは筋肉に高い負荷がかかったり、普段使わない筋肉を動かしたりした時に筋繊維が損傷します。ただし、筋繊維自体には痛覚が無いらしく、ただ損傷しただけでは痛みは感じないそうです。
ただし、それらの後に筋繊維が修復をし出すのですが、その過程で筋繊維とその周りの筋膜が炎症を起こします。
この筋膜には痛覚があるので、炎症を起こした際に痛みを感じるそうです。
なぜ筋肉痛が遅れてくるのか
筋肉痛になる理由はわかりましたが、なぜ人によって筋肉痛のタイミングが違うのかを調べてみました。
結論から言いますと、筋肉が活性化している人ほど筋繊維の修復が始まるのが早いからです。
簡単に言うと、普段から筋肉を使ってるかどうかという話になります。つまるところ、遅れてきたのってただの運動不足ですね。
結論
ということは、年齢は関係無いってことになります。
今回は以上です。