【ゆるく考える格ゲー】睡眠と格闘ゲーム【雑談】
『そもそも睡眠って大事だよねっていう当たり前の気づき。』

私ごとですが、最近あらためて
「睡眠って、めちゃくちゃ大事では?」
と…(当たり前すぎるのですが(笑)
というのも、ある日のランクマッチ。
・反応が遅れる
・コンボは落とす
・対空は出ない
・インパクトに毎回当たる
「あれ? 今日なんかおかしくない?」
と思ってよくよく考えたら、前日5時寝…ほぼ寝ていませんでした。
……いや、そりゃそうだよね、って話なのですが(笑)
そこを敢えて、深い意味は全くなく深掘りしてみました。
今回はそんな
「睡眠」と「格闘ゲーム」
をゆるく結びつけて考えてみようと思います。
格ゲーは反射神経のゲーム?…だけじゃない…こともない?
以前 『格ゲーって反射神経がないと無理?』 というお話で

いや反射神経がなくても、【『経験』で補えるよ】というお話をしました。
だから『睡眠不足』で多少「反射神経」が遅くなっても大丈夫じゃない?と思っていたのですが、
その『経験』の部分に【「判断」が必要】で睡眠不足時は【反射だけでなく判断】も遅れるということを失念していました。
実際『格闘ゲーム』って、
・反射神経
・瞬時の判断
・とっさの対応
実際それは間違っていないと思います。
ただ、その「反射」や「判断」って、
元気な状態じゃないと発揮できないんですよね。

寝不足のときって、
・見えてるはずの技が見えない
・「あ、来るな」と思ってるのに当たってしまう
・考えが一拍遅れる
こんなこと、ありませんか?
これ、プレイヤーの腕が落ちたというより、
脳がちゃんと動いていないだけですね。(苦笑)
睡眠不足=常に不利フレーム?

格闘ゲーム的に言うなら、
睡眠不足の状態って
常に −2F くらい背負ってる
みたいな感覚があります。
・反応が遅れる
・判断が雑になる
・無駄な行動が増える
普段ならガードできる連携に手を出したり、
普段ならしないジャンプをしてしまったり・・・と「例を挙げれば枚挙に暇がない」ですね。

キャラ性能とか以前に、
プレイヤー側が弱体化(デバフ)している感じです。
どんなに強い人でも、デバフ有りで戦うので相当のハンデを背負ってることになります。
MRを競い合ってる人ほどそれは顕著で、近い実力の人と戦っているのでどうしてもデバフ持ちの自分は負けるようになります。
そして、負け→寝不足でイライラしやすいところにさらにクリティカルで『寝不足+イライラ』と二重にデバフがついてしまうわけです。
寝てない日は「練習日」だと割り切る

ここで一つ、個人的に大事(必要)だなぁと思っている考え方があります。
それは
「寝てない日は勝とうとしない」
という割り切り。
しんどいのに無理にランクを上げようとすると、ミスを連発し
・負けてイライラ
・集中力も切れ
・さらに雑に
の悪循環、いいことがありません。
なのでそんな日は、
・マネモン君を利用する
・トレモで軽く触る
・学べる動画を探す
くらいで終わらせるのも、
長く続けるコツかなと思っています。
これもある意味、有利不利を判断する力ですね。(・・と思いつつ今日も眠い目をこすりながら、ランクマッチに潜っていく)
個人的におすすめは一番下の「動画を探す」ことですね、経験上『元気』になった時にランクマガッツリ潜れるように面倒な調べ物はサクッと終わらせてしまいましょう。
睡眠は最強のバフかもしれない

逆に、しっかり寝た日の格ゲーはどうかというと。
・対空が自然に出る
・相手の癖に気づける
・冷静に待てる
「自分、ちょっと強くなった?」
と錯覚するくらい、動きが違います。
でもこれ、強くなったというより
本来の実力が出ているだけなんですよね。
睡眠って、
・反射
・集中力
・判断力
全部に影響する、睡眠不足でデバフがかかっているという考えより、しっかり寝るとバフがかかると考えると前向きなような気がします。
最強の自己強化バフなの・・かも?
おわりに:今日は無理しない、も大事
そもそもこの話を書こうと思ったのが、連敗を続けているとついつい平日なのに深夜まで食い込んで「あともう一戦だけ・・・!」とすがるようにプレイしてしまい気がつけば『朝日を見ながらMR100以上溶かしてしまっていた』・・・という実際の経験からのお話です。

格闘ゲームって、どうしても
「もっとやりたい」
「負けたまま終われない」
となりがちですが、
・今日は眠いな
・今日は判断が鈍いな
と思ったら、素直に寝るのも立派な選択だと思います。
昨日の自分より、ちょっとだけいい判断をする。
それが
「今日は早く寝る」
でもいいんじゃないでしょうか。
ということで、
よき格ゲーライフを!・・と言いたいところですが今回はおやすみなさいっ!


