【アプデ】今回の調整で弱体化した技「7選」【弱化編】

2026年3月17日にストリートファイター6のバトルバランス調整が行われました。

結構大幅な変更内容であり、全キャラに調整が入っています。
強化された技だけでなく、弱体化された技を知ることで相手の弱みをつきましょう。

ということで今回は、調整によって弱体化された技「7選」を紹介したいと思います!

気をつけるべき技は、こちらの記事を御覧ください。

【1】豪鬼:屈中K

今回のアプデで特に痛手・・「豪鬼の屈中K」です。

屈中Kのヒット時、以前は繋がっていたOD金剛灼火が連続ヒットしなくなりました。

これにより、カウンターヒット時に前大Pも繋がらなくなり、下段からのリターンが下がりました。

ここが弱点!

屈中K>OD金剛灼火を入れ込んでいて、ヒットしたらコンボするという動きが強かったのですが、それができなくなりました。
豪鬼でダメージを出す時にOD金剛灼火から大ダメージを利用していたので、そこが繋がらないということはかなりの痛手です。

【2】ベガ:デビルリバース

以前よりぶっ放しにくくなった・・2個目は「ベガのデビルリバース」です。

もともと空中での移動距離が大きく、対空を釣ることができたりと非常に厄介な技でしたが、
前進距離が少なくなっており、相手を飛び越えることが少し難しくなりました。

ここが弱点

ある程度近い距離でないと裏回られないため、デビルリバースは以前よりも対空技で落としやすくなっています。

【3】舞:花蝶扇(ホールド)

調整が難しいこの技、3個目は「花蝶扇(ホールド)」です。

花蝶扇をホールドした際に、初段と落下部分のヒット・ガード硬直が減少しました。
コレによってガードした後の状況が少し楽になっています。

ここが弱点!

以前に強かった固めの「強P>花蝶扇(ホールド)」でしたが、今回の調整で舞側が5Fの不利を背負います。(今までは-1F)
距離が離れると難しいですが、近ければ小技で確定反撃を取ることが出来るようになりました。

【4】マノン:強K

立ち回りの要だったのに・・、4個目は「マノンの強K」です。

ガード待機判定(当たってないけどガードの姿勢を取ってしまう判定)が出るまでがかなり遅くなり、相手にガードさせることが難しくなりました。
※格ゲー用語でいう「影縫い」がほぼ出来なくなりました。

ここが弱点!

立ち回りで使われる強Kを歩いて避けやすくなったため、強Kを避けたらその後に差し返しを狙う様にしましょう。

【5】リュウ:前強P

いわゆる『大ゴス』5個目は「リュウの前強P」です。

マノンの強Kと同じく「ガード待機判定」が出るまでがかなり遅くなったため、同じく相手にガードさせることが難しくなりました。

ここが弱点!

こちらもマノンの同様、立ち回りで使われる前強Pを歩いて避けやすくなりました。
歩いて避けることが出来たら、後隙に差し返しを狙っていきましょう。

(ヒットしたりガードした時の挙動は変わってないので注意しましょう)

【6】JP:前投げ

画面端の圧が激減?6個目は「JPの前投げ」です。

画面端で前投げをした際にかなり距離が離れるようになり、コンボや起き攻めをすることが難しくなりました。

ここが弱点!

画面端で投げを喰らった際、ヴィーハトを絡めたコンボは難しくなり柔道をすることができなくなりました。

おかげで逃げやすくなったので焦らずに形勢を立て直しましょう。

【7】ブランカ:ブランカちゃん爆弾

売れ残った人形を盾に突進してたら怒られた?7個目は「ブランカのブランカちゃん爆弾」です。

「ブランカちゃん爆弾」を起動した後(電気が流れテクテク歩いてくる状態)ブランカ本人が被弾するとそれに伴い「ブランカちゃん爆弾」が消える様になりました。(手前に転がり落ちる感じ)

これにより『反撃をしたのにブランカちゃん人形が引っかかり大ダメージを受ける』といったことが少なくなります。

ここが弱点!

ブランカちゃん爆弾を絡めた攻めに対する回答が出しやすくなり、特に無敵やドライブリバーサルを利用して切り返しが以前よりも安全にできるようになりました。

まとめ

強化された技がある様に、今回の調整では複数の弱体化された技があります。
知っていると対策がとれるのでそこを狙い撃って勝利を掴もう!