【アプデ】要注意!今回の調整で気を付けるべき技「10選」【強化編】

2026年3月17日にストリートファイター6のバトルバランス調整が行われました。

結構大幅な変更内容であり、全キャラに調整が入っています。

今回は、調整によって気を付けるべき技「10選」を紹介したいと思います!

【1】リリー:コンドルダイブ

要注意技の1個目は「リリーのコンドルダイブ」です。

空中から突進するコンドルダイブですが、ヒット・ガードさせた後に風纏ストックを消費してもう一度発動することが出来るようになりました。
これにより、コンドルダイブをガードした後に確定反撃を取るのが難しくなりました。

ディレイ(遅らせて攻撃)をかけれるのでとても強力です

暫定対策

1回目をガードした後は、2回目を撃ってくるかどうかの読み合いをすることになります。
「2回目を撃ってこないと読んでラッシュから確定反撃を取りに行く」か、「2回目を撃ってくると読んでそのままガードしておく」の2択です。
2回目をガードした場合は、ラッシュから確定反撃を取りに行って下さい。

【2】ガイル:ODソニックブレイド

要注意技の2個目は「ガイルのODソニックブレイド」です。

空中に停滞するソニックブレイドが、OD版はボタンの組み合わせで進む速さを調整できるようになりました。
中+強版のソニックブレイドは思ったより前に進むため、コレを盾にしながら攻めることが出来ます。

暫定対策

ソニックブレイドと同じ対処法が取れます、足払いを打てば通ります。
ただし、ODソニックブレイドは前に動いてくるので今までより早めの対応が必要になります。

【3】ラシード:ODワールウィンド・ショット(ホールド)

要注意技の3個目は「ラシードのODワールウィンド・ショット (ホールド)」です。

ODワールウィンド・ショット(ホールド)で飛び道具を飛ばした後、ウィング・ストローク/アサルト・ロールに派生できるようになりました。
ゲージを支払えば以前より、立ち回りから有利状況に持っていきやすくなっています。

暫定対策

ODワールをガードすると非常に辛い状況となるため、今のところの分かりやすい対策は「垂直ジャンプで飛び道具を避ける」です。
なお、飛び道具をガードしてからドライブリバーサルしてもラシード側はガードが間に合うことがあるので、ドライブリバーサルは使わないほうが無難です。

【4】エレナ:[SA2]リヴァイブダンス(ホールド)

要注意技の4個目は「エレナの[SA2]リヴァイブダンス(ホールド)」です。

元々ホールド版は通常に比べダメージが下がる代わりに体力を回復する技でしたが、今回の調整でより回復量UP+ドライブゲージも回復するようになりました。
また、バーンアウト中に当てても効果は発揮されます(バーンアウト中でもドライブゲージが回復します。)

暫定対策

明確な対策は特にありません!
以前より、SA2を使われた時『ダメージ優先』or『ゲージ回復優先(立ち回り優先)』と選べるようになったので、対戦する時はしっかり意識して対応する必要があります。

【5】ヴァイパー:[SA1]バウンサーステップ

要注意技の5個目は「ヴァイパーの[SA1]バウンサーステップ」です。

SA1を使うと強化状態に入り、ヴァイパーの追加技やキャンセルで使うドライブゲージ消費が0になります。

調整後、強化状態ではサンダースラップとバーニングキックからの派生攻撃を当てるとドライブゲージが回復するようになり、以前より苛烈に攻めることが出来るようになりました。

暫定対策

明確な対策は特にありません!
SA1を撃たれると、以前よりもより苛烈な攻撃がくることを覚えておきましょう。

【6】春麗:弱覇山蹴

要注意技の6個目は「春麗の弱覇山蹴」です。

以前は弾抜け用の技でしたが(とはいえ、弾抜けをするなら主に中・強)、硬直が短くなった上に発生が早くなりヒット時にダウン効果となったため、奇襲に使いやすくなっています。
それに伴い飛び道具無敵が無くなったため、弾を避ける使い方はできなくなっています。

暫定対策

ガード時硬直差が-5Fとなっため、ガード後は5F以下の技で反撃を取りましょう。
また、中段なので、そちらも警戒する必要があります。

【7】ディージェイ:ジャグリンスウェイ

要注意技の7個目は「ディージェイのジャグリンスウェイ」です。

動作後半をジョスクールの各種派生技でキャンセル可能になりました。
「ジョスクール>ジャグリンステップ>ジャグリンスウェイ>ファンキースライサー」などの動きができるようになり、かなりいやらしい動きができます。

暫定対策

対策はジョスクールと同じで大丈夫です。
ジャグリンスウェイの後にジョスクールの派生が来ることを覚えておきましょう。

【8】マリーザ:強 or ODファランクス

要注意技の8個目は「マリーザの強 or ODファランクス」です。

ガードバックが減少しており、ガード後、歩き下りをしていなければ、エンフォルド(コマ投げ)が当たる様になりました。
調整後ファランクスガード、マリーザがより有利になるように調整されており、今まで以上にガードした後の状況が辛くなっています。

暫定対策

中央でガードしてしまった時は、後ろ歩きが安定です。
(その状況で下段から攻撃は、小足単発ぐらいしか出来ません。)

画面端の場合は対処が難しくなっており、打撃 or コマ投げのどちらかのリスクを負うことになります。
ファランクスガード後に最速ドライブリバーサルは確定しますが、少しでも遅れるとマリーザ側のガードが間に合ってしまいますので注意です。

【9】ジェイミー:OD爆廻

要注意技の9個目は「ジェイミーのOD爆廻」です。

飛び道具無敵のあるOD爆廻は発生が早くなり、弾抜けが狙いやすくなったり、コンボに組み込めるようになりました

暫定対策

明確な対策はありませんが、以前と同じように弾を打つのは危険です。
OD爆廻は以前より弾を抜けやすくなったことにより弾抜けを狙うジェイミーが増えるかも?
なので、立ち回りの時「OD爆廻を使ってくるかも!?」と以前よりも意識をしておきましょう。

【10】キャミィ:キャノンストライク

要注意技の10個目は「キャミィのキャノンストライク」です。

着地間際で相手に当てた際、より有利になるようになりました。
その際は画面が少し揺れる演出が入るようになっており(テリーのバーンナックルと同じ)、着地間際で当てられたかどうかが判断できるようになっています。

暫定対策

ガードした時に画面が揺れた場合、暴れない。
画面が揺れた=キャミィ側有利になっているため、不用意に暴れるとそのまま被弾してしまいます。

まとめ

今回の調整では複数の強化された技があり、知らないと一方的に負けてしまうこともあるかも・・・。

調整に対応してガンガン勝利を目指しましょう!