【用語解説】格ゲーは「読み合い」が大事!!「読み合い」のいろはを解説!
「読み合い」というのは、格ゲーをするうえでなくてはならない話です。
格ゲーの醍醐味といっても過言では無いかもしれません!
今回は、そんな「読み合い」について簡単に解説していきたいと思います。
※注意!
記事の内容は初心者向けですが、「読み合い」はある程度ゲームをやってから考え出したら良いです。
「読み合い」をしっかりしようとすると、知識が結構必要になるので、ゲームに慣れてきてから意識した方が良いですね!
「読み」=相手の行動を読む
読み合いの「読む」は、「相手の動きを読む」ことです。
「次、相手はこういった行動をしてくるな」という風に、相手がどんなことをして来るかを「読み」ます。
もちろん、本当に相手の考えが分かるわけではないので、外れることもあります。
読みが当たったときは「読み勝った」、読みが外れたときは「読み負けた」などと言ったりします。
「読み」「合う」=お互いに相手の行動を読む
「読み合い」は「合い」という字が入っているように、相手と自分がそれぞれに相手を「読む」必要があります。
ここが少しややこしい話になりますが、「相手にも自分の動きを読んでもらう」というのが肝です。
次の章で、例を交えながら解説します!
読み合いの例1:起き攻め
リュウの起き攻めで、「通常投げ」から「通常投げ」というものがあります。(いわゆる「柔道」)
これを繰り返された時に、「もう一回投げが来るかも→だからバクステして反撃しよう!」と考えるのがルーク側の「読み」です。
それに対して「相手は投げを警戒してバクステをするかも→だから打撃を重ねよう!」と考えるのがリュウ側の「読み」です。
結果としては、リュウ側の読みが当たって打撃からコンボが入りました。
(リュウ側の読み勝ち)
読み合いの例2:立ち回り
今度は、立ち回りでの読み合いです。
波動拳に対してパリイをしていた場面での攻防です。
リュウ側は、「次波動拳を打ったら相手はまたパリィをするかも→いきなりラッシュしたら波動拳と思ってパリィしそうだから、そこを投げてやろう!」と読みます。
反対にルーク側は、「パリィしてたから、そろそろラッシュで投げてくるかも→様子を見て、ラッシュしてきたら打撃で止めてやろう!」と読みます。
この場合は、様子を見ていたルークがリュウのラッシュを止めて、ルーク側の読み勝ちとなりました。
読み合いをするには、相手のことを知っておく必要がある!
例に出した読み合いは、それぞれ互いに「相手がどの様な動きをしそうか」を予測出来なければ成り立ちません・・・!
そのためには、相手のキャラや自分のキャラを深く知っておく必要があります。
ですので、相手と読み合いがしっかり出来たときは「格ゲーを理解してきてる!」と実感出来るかと思います!!
一応、ザンギエフなどの投げキャラはその読み合いがシンプルなので(投げor打撃)、読み合いがしやすいキャラクターではあります。
自分のキャラを知り、相手のキャラを知って、奥深い格闘ゲームの世界にどっぷりハマって下さい!!


