【ベガ】対策がわからないと一生こすられる技09【ダブルニープレス】
一生同じ技打たれて負けるんだけど。
こんにちは、格闘ゲーマーは「3回」くらい同じ行動を繰り返されると、すぐ「一生」(ずっと)っていう生き物です。
今回はそんな「一生」…もとい「ずっと同じ技を振られて負けてしまう」
どうしたらいいんだ!
と叫んでいる初心者を一人でも救いたい。
ちなみに、格闘ゲームには対策がわからないと一生同じ技を振られ続けて負けるなんてことはプロでもあり、「対策知らないと負けることは普通」なのである程度対策して(知らないと思って)一つの技を振りまくってくる相手をわからせましょう。
プロでも対策がわからないうちはこうなってしまうことがあります。
今回対策する技はベガの「ダブルニープレス」(通称ダブニー)になります。
初心者に向けてとりあえずこれやっとけばなんとかなる的な対策と中級者に向けたしっかり目の対策という感じでお届けします。
先に簡単な対策を書いておくと
対策1(基本対策):垂直ジャンプ
対策2(基本対策):ガード後4F反撃
対策3(中級者向け):バックステップ
より理解を深めるために下へどうぞ。
ベガ:ダブルニープレス(以下ダブニー)
知らないと一生擦られ
反撃しようと暴れると攻撃届かず
もう一度「ダブニー」を喰らってしまい
ガードしたらゲージを削られ続けて画面端
ガードしてから昇竜しても意味がなく・・・。
と・・こんな感じで負けてしまいまうことも。
今回はベガの「ダブニー」の対策、対策するのとしないとでは雲泥の差がある技なのでしっかり対策していきましょう。
まずは「垂直ジャンプ」とりあえずこれからスタートです。
ダブルニープレスにはしっかりと対策を
ダブルニープレスは強力な技な反面、しっかり対策をするとリターンをもらえるので対策をちゃんと押さえておきましょう。
対策 その1 垂直ジャンプを置いておく
全員ができる簡単な対策として、とりあえずダブニー振ってきそうな位置になったらピョンピョンと垂直ジャンプを置いておきましょう
うまく噛み合えばジャンプからの大ダメージコンボ、失敗しても何もありません。
ただし垂直ジャンプの位置は気をつけないと対空をされてしまうので注意。
ベガは対空が苦手ですが、うまく落とされてしまうと高火力コンボを叩き出すキャラクターなので、気をつけましょう。
ダブニー:そもそもガードして有利です。
知らない人からしたら「えっ?ダブニーに反撃をしようとして負けた記憶があるけど?」と言いたくなりますが
「ダブルニープレス」はガードされると不利な技です・・が
(基本的には)「ガードすると離れるので反撃ができない技」と覚えておきましょう。
反撃しようとして負けるのはガード後>距離が離れ、ついつい「中(強)攻撃」で反撃をしようとして相手に負けているからだと思われます。
逆に早いからと、ガード後>弱攻撃を振ってもベガに届かず、弱攻撃を潰されてしまい負けてしまいます。
ではどうすればいいか、
対策として「めり込んだら弱攻撃(4F)で反撃」です。
ただし弱攻撃が当てにくいキャラクターもいるので、自分のキャラクターがどの技で返せるかを覚えておこう!
(ちゃんとその後弱攻撃からしっかりとコンボを決めよう!)
対策 その2:めり込んだら弱攻撃(4F)で反撃
上記の通りしっかりと自分のキャラクターで対策していきましょう。
中級者向け:追加の対策
垂直ジャンプ、めり込んだら反撃を覚えたら基本的な対策は問題ないのですが、できるならもう一歩先の対策として「バックステップ」を覚えておきましょう。ただし無闇に打っても効果は薄くラインを下げてしまい不利になりがちなので、相手の動きや癖をしっかりと見た後に打つ様にしましょう(この辺りが中級者向け)
対策 その3:バックステップ
相手が上手くなってくると、ベガ側は「めり込むと反撃を喰らう」ということを知っているので、めり込まない様に先端狙いのダブニーが増えがちです。
そこに刺さるのが「先端狙いに対してのバックステップ」です、しっかりと大攻撃でダメージの取れるコンボを叩き込みましょう。
わりとリスク低めに狙えるので 先端狙いが多いなと思ったら思い切って「バックステップ」を振ってみましょう。
まとめ:ベガの弱点をしっかりと突いて反撃しよう
「ダブルニープレス」この技が厄介なのは、対策知らないなと思った相手にはガンガン振っていけるし、対策がわかっていても基本的にはガードしてしまうと反撃が難しいので、リターンの割にベガ側がわりと強気に振ってくるところです。
その分対策をしっかりすると「大ダメージ」を取ることができる、対策しがいのある技なのでしっかりと反撃を狙っていきましょう!
ダイヤ・マスターまでであれば基本的な対策だけでも十分に戦えます。
「昨日の自分よりちょっとだけ強い」を目指して楽しくプレイしましょう!
ではまた次の対策で。


