【ゆるく考える格ゲー】将棋と格闘ゲーム【雑談】

私ごとですが、最近将棋を始めてみました。(唐突)

将棋に関しては本当に「コマの動きもわからない」 段階で小学生にもボロ負けしてしまう本当の初心者レベルです。

とりあえず『アプリ「将棋ウォーズ」』を落として・・・約二週間

・・・もしかして「将棋」の考え方って「格闘ゲーム」と似てる部分があるのでは?

「ゆるく考える格ゲー」のネタになるかも!

ということで、細いところに刺さればいいな、格闘ゲーム好きの目線でゆるく考えてみようと思います。

※将棋と格闘ゲームについて戦略など似てるかも・・と感じる部分はあるのですが、いかんせん「コマの動き」もふわっとしてる『ヒヨッコ(初心者)』なので今回はあくまでもざっくりと似てるかも・・?と表面的な部分で語ってみます。

将棋と格闘ゲームって、実はかなり似てるのでは?

いやいや、そうは言うけど「将棋と格闘ゲームって、全然ちがくない?」と思われそうなのですが、意外と共通点が多いことに気付きます。

これは以前のお話にもでましたが

・将棋 → 頭を使うゲーム
・格ゲー → 反射神経のゲーム

と思われがちです・・・おもったより『格闘ゲーム』にも「経験・知識」が必要です。

・将棋も直感や経験が大事
・格ゲーも思考と読み合いが大事

他のゲームジャンルに比べプロの年齢層が高い「格闘ゲーム」はこの辺りの反射だけでない、将棋と同じような経験や直感が大事かなと思うところがあるのです。

序盤・中盤・終盤がある

将棋には
・序盤(駒組み)居飛車or振り飛車か、急戦か持久戦かなど、相手の動きをみて立ち回りを考えます。
・中盤(攻め合い・読み合い)序盤で得た情報から相手の動きを制し、それに伴い終盤に向けての動きを考えます。
・終盤(詰み・寄せ)中盤に描いた倒し方を想定しつつ寄せていき、詰めに持ち込みます。

があり、この考え方は戦いにおいて重要になりますが、格ゲーにもほぼそのまま当てはまります。

・序盤:(開幕・牽制・様子見など)牽制などで相手の動きや癖を確認して、相手の動きをみて立ち回りを考えます。
・中盤:(ゲージ管理・読み合い・差し合い)序盤で得た情報から相手の動きを制し、それに伴い終盤に向けての動きを考えます。
・終盤:(リーサル判断、詰め切り)中盤に描いた倒し方を想定しつつ、相手の体力をみてリーサル判断、この状況だとこうすれば相手を倒し切れる。と言った判断など。

「今は攻める時間か?」「一回引くべきか?」
こういう判断が特に将棋と格闘ゲーム似ている気がしています。

有利不利を“数える”ゲーム

将棋対局

将棋では、
・駒得
・手番
・玉の安全度
などを見て、「今どっちが有利か」を判断します
(左の図をみても未熟な自分にはどちらが有利なのかよくわかりませんが;)

格ゲーも一応同じような説明ができ、
・体力差
・ドライブゲージ
・画面端かどうか(位置関係など)

などを見て、「今どっちが有利か」を判断します。
(格闘ゲームなら有利不利は一目瞭然でわかります。)

つまりどちらも感情・感覚だけじゃなく情報を見るゲームかなと。

「なんか不利そう」じゃなくて今この盤面だから「これは無理しない方がいいな」と判断できる人が強いのは将棋も格ゲーも同じかなと。

悪手は“すぐ負け”につながる

とりあえずの波動拳が死に直結するやつですね。

将棋で、

・意味のない王手
・雑な「歩」(駒)をつく
・安全性を無視した攻め

などの悪手を打つと当たり前ですが、一気に形勢が悪くなります。

格ゲーでも、

・意味のないジャンプ
・雑なインパクト

そもそもどっちも「考えのない行動」を減らすだけでも勝率が安定します。

ちょっとにてる‥とはいえ、当然決定的な違いもある

当然イメージ通り違いはあります。・・・いや「ほんとそれはそう」ってやつです。

将棋は
・考える時間が保証されている

格ゲーは
・操作がリアルタイム

なので、格ゲーの方が咄嗟の判断が大事です。

ただどちらもある意味「ターン制バトル」なのは格闘ゲームが上手くなれば気づくことかなと。
まぁ・・・焦ると変な手を指すのは、将棋も格ゲーも一緒ですが(苦笑)

おわりに:なんでこんな話?

将棋と格闘ゲームは、

・読み合い
・有利不利判断
・ミスの重さ
・経験の価値

どれもとてもよく似ています。


・・・と、いっても「格闘ゲーム」を何にでも例えれると思っている「格ゲー好き」の人間なのですが、この話をしたのには訳があり、実は今「将棋」が苦手だなと思っています。(苦笑)

覚えないといけない事が多いし、なんだか難しい・・・

と思いつつも「得意な事に当てはめる」事で楽しく且つ効果的に学べるのでは?・・とゆるく考えたのが今回のキッカケです(笑)


逆に「将棋が得意」な人には「格闘ゲームは動く将棋」と考えてもらうと学びやすくなるかもしれません。

昨日の自分より、ひとついい手を指しましょう。

ではまた次回、楽しき格ゲー&将棋ライフを!

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