マスター帯Mガイル使い、イベント的ノリでキンバリーに浮気してみた話【第1話】

ちょっと別キャラを触ってみるという話
元々は“モダンガイル”一本でマスターまで駆け上がった私ですが――最近はというと、クラシック豪鬼でダイヤ帯の壁に頭を抱える日々が続いています。
豪鬼は触っていて最高に楽しい反面、クラシック操作の繊細さ、置き・差し返し・暴れの管理など、ガイルとは全く別の脳みそを要求されて、なかなかランクが伸びず……。
「うーん、最近豪鬼触れてないし、LPが溶ける未来しか見えない…」なんて思いつつ、友人と遊んでるときに身内イベントが勃発。
“新サブキャラを使ってみる”
友人内で、その人が選ばなさそうだけどマスターに行けそうなキャラを選んでみることになりました。
そう思って候補を眺めていたところ、話し合って決まったのが―― キンバリー。

なぜキンバリー?
ガイルや豪鬼を触っている私にとって、キンバリーのプレイスタイルは真逆レベル。
とにかく、走る・飛ぶ・翻弄・飛び道具が無い・対空弱い・力押しが強い……と、やれることがぜんぶ“攻めの塊”。
自分ではとにかく選ばないラインキャラクターです。
実際に触ってみたり動画を見てみると「これ絶対普段の自分やとやらんキャラや」と感じられてかなり新鮮。
そして何より、キンバリーを選んだ最大の理由は、
「豪鬼の練習に疲れた脳に刺激が欲しかった」
これに尽きます。

実際に調べて触ってみた感想
切り返しがない!対空弱い!
と思いつつもやってること自体は単純で、とにかく攻撃しつづければ勝てるを体現した感じのキャラです。
正直、「自分にないタイプのキャラ」を触るワクワクがあってかなり楽しいです。
豪鬼でスタックしていますが、キンバリーで自分の苦手な攻め方とか牽制あたりを学ぶことができたら豪鬼にも活かせてマスターまでいけるようになるのかもと思ったりしてます。
まぁそれも攻めるパターンとコンボを覚えてしまえば案外行けるのでは…?と思います。
実際に参考にしてる動画を張っときます。
かなり短いですが、やることを絞れてるのでとても分かりやすいです。
まとめ
ランクマに本格投入するのはまだ先なのですが、なんだかんだ何とかなりそうな気持になってます。
このままイベント的にサブキャラとして育てていきつつ、豪鬼の修行にも良い影響が出れば儲けものかなと思ってます。
そんな気分で、今日も雑にトレモで練習していきます。
近いうちに、「キンバリーで最初につまずいたポイント」とか、「ガイル・豪鬼使いから見たキンバリーの新鮮さ」みたいな記事も書いてみようと思います。
それでは、また!


