【超初心者向け】対空するのが難しい攻め!めくり攻撃を活用しよう!!

ジャンプ攻撃を仕掛けにいったら、昇龍拳で対空される!
飛んでも落とされるなら、ジャンプとか出来ないんじゃ!?

そんな時は「めくり攻撃」ができると、対空されづらく攻めることが出来ます!

今回は、対空されづらいジャンプ攻撃である「めくり」について解説していきます。

※記事内で「めくり」と「めくる」が出てきますが、どちらも同じ意味です!
「めくり=名詞」「めくる=動詞」という感じです。

めくり攻撃とは?

「めくり攻撃」とは、前から攻めたのに後ろから攻撃できるジャンプ攻撃です。
文章だとどういうことが分かりにくいと思うので、動画を挟んで説明します。

次の動画は、普通のジャンプ攻撃です。

相手の攻撃に対して、ガードが出来ていますね。
今度はめくり攻撃の動画です。

相手は後ろ向き(左)に入力してガードをしているのですが、こちらでは攻撃を食らってしまっています。
これは、相手のジャンプ攻撃が「後ろから(画面左から画面右向き)」に出ているからです!

この様に、ジャンプして相手を飛び越えてから、後ろにいる敵に攻撃することを「めくり」といいます。

ちなみに、この「めくり」に成功していると、画面に「CROSS UP」と表示されます。

リュウ側に「CROSS UP」と表示されています。

「めくり」に対空は出来ない!?

後ろから攻撃してくる「めくり」攻撃ですが、これに「対空技」を出すと空かしてしまいます。

この様に、「対空技」で落とされないのも、「めくり攻撃」の強みです。

※一応、技や状況によっては「対空技」で落とせたりはします。

「めくり」が出来る技は決まってる

ジャンプ中に後ろに攻撃するのがめくりなので、「めくり」が出来る技はキャラクターごとに決まっています。

リュウやルークはジャンプ中K、マリーザはジャンプ弱Kなど様々です。
自分のキャラでめくりが出来る技は覚えて起きましょう!

めくり能力が非常に高いザンギエフの「ジャンプ↓強P」

トレーニングモードで「めくる」練習

「めくり」を使うために、トレーニングモードで「めくる」練習をしておくとよいです。

何度か「めくり」をやってみて、めくり攻撃が当たる位置を確認しましょう!
「めくり」が出来る範囲は結構広めなので、試していけば感覚が掴みやすいと思います。

やられた時はどうしたらいいの?

この対空がしにくい「めくり攻撃」は、やられた時に困ってしまうと思います。

今回、詳しい攻略はここでは省きますが、1番簡単な対処は「バックジャンプ攻撃」です。
リターンがあまりないのですが、連続でめくり攻撃をするような相手にはとりあえず対処できます。

ちなみに、めくり技である「ジュリのジャンプ強P」の対策はこちらの記事をどうぞ!

「めくり」を活用して対空されにくい攻めを覚えよう!

めくり」は非常に強い攻めです。
ガード方向が逆になったり、対空を出しても空かしてしまったりと、受けた側がうまく対処するのが難しいです。
特に、マリーザやザンギエフなどはめくり攻撃に弱いので、そういったキャラクターに対しては特に強く出ることが出来ます。

この「めくり攻撃」が上手く使える様になると、もっと相手を攻めやすくなるかと思います!