【超初心者向け】ガードしてるのになんで喰らうの??攻撃の種類によってガードの使い分けが大事!【中段・下段】

スト6で対戦中に、ガードしてるのにダメージを喰らってしまう時ってありませんか?
そんなときは、相手の攻撃に対するガードの種類が違う可能性があります!!
今回は、「攻撃の種類」と「それに対応するガードの使い分け」について解説していきます!!
ガードの種類
攻撃を確認する前に、まずはガードの種類を確認しましょう!
ガードは、「立ちガード」と「しゃがみガード」の2種類があります。
「立ちガード」は、キャラクターの後ろ方向にキー入力することでできるガードです。(キャラクターが右向きなら、←を入力)
キャラクターが立ったまま防御の姿勢を取っています。

「しゃがみガード」は、キャラクターの斜め後ろ下にキー入力することでできるガードです。(キャラクターが右向きなら、↙を入力)

それぞれ、ガードできる攻撃の種類が異なるので、ガードしているつもりでもダメージを喰らってしまうことがあるのです。
攻撃の種類
それでは、スト6の攻撃の種類を確認しましょう!
なお、今回は「ガードの使い分け」という内容なので、「投げ」については省いて説明します。
スト6の攻撃には3つの攻撃属性があり、それぞれどのガードでガードできるが変わってきます。
上段攻撃:立ちガード・しゃがみガードのどちらでもガードできる
中段攻撃:立ちガードでガードできるけど、しゃがみガードだと喰らってしまう
下段攻撃:しゃがみガードでガードできるけど、立ちガードだと喰らってしまう
上段攻撃はどちらでもガードできるので、気をつけるのは「中段攻撃」と「下段攻撃」です。
中段攻撃には立ちガード、下段攻撃にはしゃがみガードで対応できると理想です。
どの技がどの属性の技なのかは本当に様々なのですが、簡単にそれぞれの特長を解説していきます。
上段攻撃
立ちでもしゃがみでもガードできる攻撃。
ほとんどの攻撃がこの「上段攻撃」になります。
どの技が上段か覚えるというよりも、中段でも下段でもなかったら「上段攻撃」という感じで覚えていくと良いかと思います。
中段攻撃
立ちガードではガードできて、しゃがみガードでは喰らってしまう攻撃。
まず、ほとんどすべてのジャンプ攻撃は中段攻撃になります。
ですので、基本的に相手がジャンプして攻撃してくるなら、立ちガードをしたほうが良いです。(もちろん、できるなら対空をしたほうが良いです!)
また、「中段攻撃は発生が遅い」という特徴があり、他の技(特に下段攻撃)と比べると遅めに設定されています。
この「中段攻撃は遅い」ので、「中段攻撃を見てから立ちガードに切り替える」というのがテクニックとしてあります!(難しいですが!!)
また、大まかに上から下に向かって攻撃するものは、中段攻撃だったりします。(リュウの→中Pや、ルークの→中Pなど)
これについてはまちまちなので、上から下に向かって遅めの攻撃・・・もしかして中段?という風に疑えると良いかと思います。
※全部が全部見てから反応できる中段ではありませんので、出来ないからダメだ・・・とはならなくて大丈夫ですよ!!
下段攻撃
しゃがみガードでガードできて。立ちガードでは喰らってしまう攻撃。
基本的に足元を狙う技が該当します。
足元を狙ってくる中段攻撃はありませんので、足元を狙う攻撃にはしゃがみガードをしていれば安定してガードできます。
まとめ
立ちガードをしている時に攻撃を喰らうなら、相手は下段攻撃で攻めてきています。
その場合は、しゃがみガードで対応しましょう。
同じ様に、しゃがみガードをしている時に攻撃を喰らうなら、相手は中段攻撃を使ってきています。
この場合は、立ちガードに切り替えて対応しましょう!
といっても、相手の攻撃を見てからガードを切り替えるのは非常に難しいです。
ひとまずは、ガードするときは基本的に「しゃがみガード」をする。
相手が中段攻撃を撃ってくるようなら「立ちガード」する(様に頑張る)という感じで良いと思います!
【補足】
基本的にしゃがみガードなのは、下段攻撃の方が発生が早いからです。
見てから対応するのが困難なので、ガードするときはしゃがみガードを基本にするようにしましょう!


