【初心者向け】トレーニングモードでの対空練習(初級編)【練習】

トレーニングモードには、ダミーを好きな様に動かせる設定があるので、コレを利用すれば色んなシチュエーションを練習する事が出来ます。

例えば、対戦中に相手にジャンプされても、対空が出せずについガードしてしまう…
そんなときのために、トレーニングモードで対空を出す練習をしましょう!

今回は「対空練習にピッタリのトレーニングモード設定方法」をご紹介します!

※対空についてはこちらの記事でも紹介していますが、今回は一歩進んだ練習方法です。

レコード機能を使う

トレーニングモードには「レコード設定」という機能があり、これを使えばダミーに好きな行動を取らせることが出来ます。
今回は、相手キャラを「ルーク」にして練習します。

全体としては、

  1. 「スロット1」に「前歩き」を記録させる
  2. 「スロット2」に「後ろ歩き」を記録させる
  3. 「スロット3」に「前ジャンプ強P」を記録させる
  4. レコードを再生する
  5. 動く相手に対して対空を練習する

という流れです。

実際に記録を開始する前に、「レコード開始設定」を「ボタン入力」にしておくとやり易いです!
やり方としては、トレーニングメニューの「レコード設定」のタブを表示します。
下の方に「レコード開始設定」という項目があるので、それを「ボタン入力」に設定したらOKです。

これを設定すると、なにか入力し始めた時にレコードが開始されます。

前歩きを記録

次に「スロット1」にカーソルを合わせて、決定ボタンを押します。
動きの記録準備が始まるので、「ちょっとだけ(10〜20fくらい)前に歩く」→「メニューを開いてレコードを終了」とします。

後ろ歩きを記録

今度は、「スロット2」にカーソルを合わせて、決定ボタンを押します。
動きの記録準備が始まるので、「ちょっとだけ(10〜20fくらい)後ろに歩く」→「メニューを開いてレコードを終了」とします。

前ジャンプ攻撃を記録

最後に、「スロット3」にカーソルを合わせて、決定ボタンを押します。
動きの記録準備が始まるので、「前ジャンプして強P」→「着地」→「メニューを開いてレコードを終了」とします。

再生させる

いよいよ再生です!
再生すると、相手がランダムにジャンプしてくるので、それに合わせて対空を出しましょう!

自分も、相手に合わせて位置を変えるのがポイントです。
対空がしやすい場所を維持する様に動きながら、相手がジャンプした時に対空技を出す様に頑張りましょう!

まとめ

実践では、もっと相手の動きが複雑なので、なかなか上手くいかないかと思います

ただ、練習をやっておくのとおかないのでは、成功率が変わって来ます。

今後も、トレーニングモードの活用法については色々紹介していきたいと思います!