マスター帯Mガイル使い、イベント的ノリでキンバリーに浮気してみた話【第2話】

前回のあらすじ

  • 友人内でそれぞれがマスターにいけそうなキャラを選ぶ→キンバリーになる!
  • 自分が選ばないタイプだけど面白いやん!
  • 頑張ってみるか!

前回(初回)の記事から見ると流れがわかりやすいですので、見てない人はこちらから見てみてください。

マスター帯Mガイル使い、イベント的ノリでキンバリーに浮気してみた話【第1話】

ガイル使いから見たキンバリーの新鮮さについて

ソニックという“拠り所”が無い不安 → “とにかく自由に動き回る”

前回のブログで「ガイルや豪鬼を触っている私にとって、キンバリーのプレイスタイルは真逆」と言いましたが、やっぱりそうでした。
一言でいうと、「とにかく自由すぎ」
ガイルはいわゆる職人みたいなところがあって、やってる事を簡単に言うと

  • ソニックで試合を作る
  • 相手の動きに対応する
  • 自分から無理に荒らしに行かない

という感じなのですが、キンバリーだとその価値観は消し飛びます。
走る、飛ぶ、ドロン、蹴ってラッシュ、画面端爆弾、投げる、また飛ぶ、走る…
と、とにかく動きまくります。

最初は弾が無い事に不安を感じていたのですが、とにかく殴らなきゃ負ける…!と思ってやってたら、しばらくしたら 「むしろ動ける方が楽しい」 に変わっていました。恐ろしい…

「地上戦で勝つ」美学 → 「相手を振り回す爽快感」になる

ガイルは地上戦が強いです。ソニック、サマソ、立ち位置等々をすべてを整えて勝つキャラです。

しかしキンバリーはというと“地上戦で勝つ”ではなく“相手を翻弄し押し切る”。
ガイルでジリジリ整えていた世界が、キンバリーでは 「とにかく荒らしてなんぼや振り回したるでヒャッハー!」 の世界観に。

ガイル使いからするとこれが最高に新鮮でした。

端に追いつめるキンバリーの図

画面端の圧が「職人の追い詰め」→「ジェットコースター」

ガイルの画面端は、

  • 立ち回りで追い込む
  • 技のリスクを制御
  • 堅実に削る
  • 絶対に逃がさない

という“緻密な圧”をかけていきます。まさに職人。

しかしキンバリーは端に行くと、
端でダウン→爆弾→投げる→爆弾 →固める→中下段→投げる→飛び込む→…
と、完全にアトラクション。まだ自分ではそこまでできないのですがキンバリーの対戦動画を見て感じる勢いがジェットコースターそのものです。

ガイル使いが味わったことのない“スピード感の圧”を与えてるような感覚になります。

まとめ:ガイルの世界観が壊れ、スト6が別のゲームに

ガイルとキンバリーはほぼ真逆のキャラ。

だからこそ、ガイル使いがキンバリーを触ると世界観が一気に広がります。
ガイルの堅実さの中にあった“職人的楽しさ”が、キンバリーでは“とにかく動く楽しさ”感じで別ゲーのように楽しめます。

「ちょっと刺激がほしい」
「地上戦ばかりで疲れてきた…」
「雑にサブキャラ使いたくなってきた」
というガイル使いには、キンバリーは最高の“気分転換キャラ”になるはずです。