【超初心者向け】必殺技が上手く出せない人へ!パターン別に解決方法を紹介!!【波動拳の出し方】

今回は、ストリートファイター6での「必殺技(コマンド入力)の出し方」を解説していきます!

クラシックで始めたけど、波動拳が安定して出せない・・・
モダンでやっているけど、コンボではコマンド入力をやりたいのに失敗する・・・

そんな方へ向けて、よくある失敗パターン別にコマンド入力失敗の解決方法をご紹介します!
この記事を読めば、まずは「波動拳コマンド(↓↘→+P)」をしっかり出せるようなるかと思います!

今回の記事では、「リュウ」を使って「強波動拳(↓↘→+強P)」を出すものとします。

※モダン操作の方は、「強P」を「強ボタン」に置き換えて読んで下さい。

はじめに、波動拳のコマンドを確認する

まずは波動拳のコマンド(↓↘→+強P)を確認しましょう。
念の為の確認ですが、ちゃんと入力するキーを意識することはとても大事です。

特に、最後の「→」と「強P」は同時に押すことを心がけて下さい!

たまに勘違いしている方がいるのですが、波動拳は「↓、↘、→、P」と順番に押すのではなく、「↓、↘、→+P」と最後は同時に押します。(4工程ではなく、3工程が正しい入力です。)

実際は、完全に同時じゃなくても波動拳は出せるのですが、同時に押すことを意識すると、より安定して出せる様になります。

失敗パターン1:鳩尾砕き(→強P)が出る

おそらく、1番多い失敗パターンは、この波動拳を入力したのに鳩尾砕き(→強P)が出るものだと思います。
(モダン操作の場合は旋風脚が出てしまうパターンです。)

この場合、「強Pの前のコマンド(↓↘→)が上手く入力出来ていない」「コマンド全体の入力が遅い」です。

まずは、ゆっくりと一つ一つの入力方向を意識しながら正確に入力するように心がけましょう。
指の動きに慣れてきたら、少しずつ早くしていくと波動拳が出るようになるかと思います!

また、最後のボタンだけ遅い可能性もあるので、波動拳のコマンドを確認するでも書いた通り、「→と強Pは同時に押す」様に意識して下さい。

失敗パターン2:強Pが出る

波動拳を入力したのに強Pが出る
この失敗パターンの場合は、「強Pを押すのが遅い」です。(モダン操作も同様)

先程も書きましたが「→と強Pを同時に押す」というところを意識すると、一歩先に進めるかと思います。

(これを意識して「鳩尾砕き(→強P)」が出るようになったら、失敗パターン1の解決法を試してみましょう!)

失敗パターン3:屈強Pが出る

屈強Pが出る失敗パターンは、「強Pを押すのが早い」「→が入力できていない」です。
(モダン操作の場合は「↘強の足払い」が出るパターンです。)

前者の場合、ボタンを押すのがかなり早くなってしまっているため、落ち着いてゆっくり入力する様にしましょう。

もし、ゆっくり押しても屈強Pが出るようであれば、「→が入力できていない」ということになりますので、この場合も「→と強Pを同時に押す」ということをしっかり意識しましょう!

失敗パターン4:昇竜拳が出る

最後に昇竜拳が出てしまうパターンですが・・・。

これは、「コマンド入力の前に→を入力してしまっている」です!(モダン操作も同様)

波動拳を出す前に、少し前に歩いていませんか?
前に歩いてからすぐ波動拳を出すと、(→↓↘→+P)で昇龍拳のコマンドが含まれてしまいます。
このような場合は昇竜拳が出るようになっているため、歩いてから波動拳を出すと昇竜拳が出てしまいます。

止まった状態から、ゆっくり正確にコマンドを入力する様にして下さい。
そうすれば、昇竜拳が出てしまうことはなくなるかと思います。

※おまけ
細かい説明は省きますが、歩いてから波動拳を出すには(→←↙↓↘→+P)と入力すると出せます。

その他:トレーニングモードの機能を活用する

過去の記事でも紹介しましたが、入力履歴を活用するとコマンド入力の失敗原因がわかるので、きちんとした入力をする手助けになります。

入力履歴はトレーニングモードではデフォルトで表示されるようになっているので、入力がうまくいかない場合は、ぜひ入力履歴を確認してみて下さい。

また、仮想コントローラーも参考になるかもしれません。
今回の記事内では、入力内容の参考のためにこちらも表示しています。

仮想コントローラーはデフォルトでは表示されていないため、使用する場合はトレーニングモードの画面設定で設定を変更して下さい。

「落ち着いて正確に入力すること」を意識する

コマンド入力は慣れていないと、全然うまくいかないかと思います。
どの失敗パターンにも言えますが、まずは「落ち着いて・正確に」を意識しましょう!

今回の記事で波動拳のコツを掴めたら、他の必殺技も少しずつ出せるようになるかと思います!