雨に濡れて初めて傘の必要性を知る

おはようございます、こんにちは、こんばんは。ハルクマです。

「雨に濡れて初めて傘の必要性を知る」という言葉があります。私も先日知ったばかりなので偉そうなことは言えませんが。
人は雨に濡れないと、傘の必要性がわからない。ずぶ濡れになってから、傘をさして雨を避けたほうがよかったと反省し、二度と濡れないように傘を準備する。

これだけ聞いてるとなんだか間抜けな話ですが、これは、重要なのは何事も経験して反省するといった言葉です。

松下電器(現パナソニック)の創業者 松下 幸之助さんは、どんな成功者にも「自分を反省しなさい」と繰り返しおっしゃられてたようです。上手くいかなかった時・失敗した時は勿論、上手く行き成功した時でさえも反省できるかどうかが大事、反省した上で考え方、行動をより良い方向に変えるということです。
経営の神様と言われた方でも、毎日毎晩「今日の自身の行い、感謝の気持ち」の反省を欠かさなかったようです。この日々の反省があったからこそ成功されたとも言えるのではないでしょうか。

「吾日三省吾身(吾(われ)、日に三たび吾(わ)が身を省みる)」という言葉があります。
簡単に言うと、1日に3回、自分の行動を振り返り、反省するということです。
日々、自分を省みる謙虚な姿勢が人を成長させるということではないでしょうか。

私自身、日頃から失敗した時だけ反省するくらいです。喉元過ぎれば熱さ忘れるというのもしっくりきます。その場その場でだけ反省するくらいですが、せめて今後は、就寝時の布団の中でだけでもいいから「今日の自分はどうだったかな」などと振り返り反省してみようと思います。

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