「良い心配」と「悪い心配」

おはようございます、こんにちは、こんばんは。ハルクマです。

先日、会社で上司がやたらと長話をしだしまして(倫理教育の一環)。他に仕事あるのにはよ終わらんかなーと思っていたのですが、なんか良い事言ってる気がする!って思ったので書いていきたいと思います。

まず、人はそれぞれに考え方が違っていて、同僚や後輩から相談を受けた際に、「そんな考え方もあるのか?」と逆に考えさせられたりする時もあります。例えば、「営業で日本一になる」と将来の夢を持ち、日々努力してその中で「今のままの営業スタイルでいいのか?」と考えるのは良い心配で、営業中に交通事故にあって仕事ができなくなるのでは?は少し考えすぎかもしれませんが、交通事故はいつでも起こり得ることなので、今から交通ルールを守って生活するのは対策の一つかもしれません。ただ、万が一事故に遭い、病院に搬送された医者がヤブ医者だったら・・・はもう「悪い心配」になってしまいます。

心配というのは、自分に降りかかるかもしれない何か悪いことに対して、心に沸き起こる感情で、そういう意味で現実的な対応策がある場合が「良い心配」に分類され、一方で現実的に具体的対策もない中どうしようもないことに対し、心を悩ませてしまうのは悪い心配であり、俗に言う取り越し苦労になってしまいます。

では、どうすれば悪い心配を解消できるか。これは人それぞれの捉え方があるけど、結論としては「どうしようもないことのイメージをやめて、仮に何か起きても何とかなる!」と思うことが良いです。前向きになれということですかね。「人は余裕というものがなくてはとても大事はできない」とあるらしいですが(勝海舟の言葉)これから起こりうる困難に対し、「きっと何とかなる」という心の余裕こそが成功の近道。実際にほとんどの人が何とかなってきています。

何かに取り掛かる時にはしっかり準備することは、すなわち「良い心配」をたくさん抱え、たくさん悩み、その中で対策を準備して実行する。いざ実行し始めたら「準備はした!」「何とかなるさ!」といい意味で開き直って、物事に突き進むことが重要です。

長いなぁ・・・とはいえ、真面目な話、個人的にはとても良いことを言ってると思います。自分なりに噛み砕いて書いてはみたのですが、ためになりますね。ポジティブなのって大事というのがよくわかります。
実際に悪い心配ばかり思ってしまう人がダメなのかというと、そうではないとは思います。実際、悪い心配をするということは、ちゃんと考えると言うことにつながるからだと思います。
ぶっちゃけ一番ダメなのは良いことだろうが悪いことだろうが、どっちの心配もしない人かなと思いました。何も考えていないと捉えることができてしまいますし。
だからと言って心配しすぎるのもよくはないと思いますが、できる限り良い心配をし、それの具体的な解決策も忘れずに考えてみましょうといったところでしょうか。こういう良いこととか書くのってちょっとむず痒くなるなんて言えない

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